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カテゴリ:MIKE &TORA( 10 )
ぶさカワ
耳を触られるのが基本嫌いな“みょう太郎”。

しかし、




「かぁ~わいっ♪みょうちゃん可愛いなぁ~♪」



と言うと、耳のお触りを3回程許してくれるので、




「うさーぎちゃん♪」


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うん、ブサイク(笑)。






でも、可愛い(*´ω`*)




本人もまんざらでもない様子。






『男だって、たまには可愛いと言われたいんだぜっ』

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by emiusic | 2017-06-12 19:00 | MIKE &TORA
みょう太郎の犬化
最近みょう太郎の犬化が進んでいる。

呼べば来る、そして、ムツゴロウさんがよく犬とやってる

“ヨ~シヨシヨシ!しゃぁしゃぁ!”






あの状態になる。









猫って、こんなんでしたっけ?





肉球で私の頬っぺたと前髪をチョイチョイ触ってきたり。










か、可愛い。。。





そして、私の背中脇を“ふみふみ”。










みょう太郎、それはお乳じゃない、私の贅肉だ( ´,_ゝ`)












過去何匹かの猫に出会いましたが、断トツの甘えん坊。トラちゃんが一番かと思いましたが、ここに来てみょう太郎がグンとリード。





私:「甘えん坊やなぁ!この甘太郎!甘太郎めが!あ、居酒屋みたい。“ギュ~!”」



と、独り言を言ってる私は痛太郎。




しかし、このみょう太郎、小太郎が居る時は別猫状態に。



私の元に来て軽くスリっとおでこを擦ったら、後はトコトコ横に行って毛繕い、小屋に入って寝る、小太郎の毛繕い等、「僕、自立してますから。お兄ちゃんですし」的な態度。




いつもの甘太郎は!?飛びついてくるのに!?どうした、みょう太郎???と、驚いてしまう。




どうやら、みょう太郎にも男のプライドがあるらしい。




やっぱり猫って面白い。

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by emiusic | 2017-01-10 12:49 | MIKE &TORA
母性の芽生え
気づけばすっかり居座ることになった、我が家の四代目三男坊の“小太郎(しょうたろう)”

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こいつがなかなかの性格でして、4匹の中で断トツに臆病で自己主張が激しいのです。


私が来たら怖くて逃げる→その隙にみょう太郎がご飯食べる→小太郎がそれを壁の横から“家政婦は見た”ばりに目撃する→






「み"ぃ~~~~~~~~~~~~~~(`・ω・´)!!!!!!」








めっっちゃ怒ってるやん(笑)。




以前私がいつもより長く家を空けた際は


みょう太郎:「ニャァァ…ミュュゥン…“コテン”」

と、私の足に暫くおでこをつけたまま動かないという激可愛リアクション。



私にあまりなついていない小太郎はドライな反応…





と、思いきや、









「み"ぃぃぃぎゃ~~~~~~~~(`・ω・´)!!!!!!」








めっっちゃ怒ってるやん(笑)。


悪魔か!お前は悪魔の子か!というような雄叫び。両手に収まるサイズのクセにっ!



こんな男同士の2匹、じゃれ方もミケとトラとは全く違いとても激しい。
男女兄弟と男兄弟の差は歴然。


やっぱり男同士は違うなぁ~と毎日微笑ましく見ていたある日、箱に入っていた小太郎にみょう太郎が突然覆い被さりだしたのです。

あぁ、またいつものじゃれあいか…









って、ん??











みょう太郎、あんた、小太郎のお尻舐めてあげてんのぉぉぉぉぉ!!??




それって、お母さんがやることだよ?メス猫が主にやるんだよ?え、えーーーーーー!!!!!!





調べてみると、飼い猫のオスは母性本能が目覚めることが結構あるらしいのですが、野良や半飼いのオス猫は滅多にやらない珍しい行動とのこと。





みょう太郎、君はすっかり飼い猫に…(´・ω・`)




ご飯も小太郎が食べだすと自分は遠慮して食べなくなったり、あんた、ええ子や( ノД`)…




毎日見てるといろんな発見があって実に面白い。



やっぱり猫は可愛い、うん、可愛い。
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by emiusic | 2016-11-22 14:54 | MIKE &TORA
アニマルスポット
どうも、我が家の三代目次男坊のみょう太郎です。

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先代、長男のトラです。
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人でも犬でも猫でも、性格ってそれぞれだなぁと改めて思います。


「ボクはemiちゃん一筋ですから!浮気なんてしません!ダメって言われたことしないですから!でも、この前は植木鉢をこかしてしまって、ボクはなんて悪いことをしてしまったんだ…あぁ、ボクは…」


な、トラに対し、


「だって、優しくしてくれる大人なお母さん猫がいたから、ついついemiちゃん無視して行っちゃって…でも、emiちゃんのことも大好きだよ!“カプ!”ほら、甘噛み!愛情表現!え?痛い?ごめんなさい…。あ、葉っぱが揺れてる~♪emiちゃん遊ぼうよ~♪で、さっきなんで怒られたんだっけ?ま、いっか♪」


な、みょう太郎。


神経質長男におっちょこちょい次男。









まぁ、どちらも可愛いんだけどもっ(←親バカ)




この2匹に共通しているのが非常に面倒見が良いとこ。

雄猫は比較的面倒見が良いらしいのですが、この2匹も正にそれ。


トラも子猫を連れて来たのですが、案の定みょう太郎も子猫を連れて来たのです。
どうやら兄弟のようで、模様がみょう太郎にそっくり!
一緒にいる姿があまりにも可愛いので、小さいみょう太郎で“小(しょう)太郎”と命名。



このままどんどん猫が集まって、猫屋敷になったらどうしよう…。

なので、心を鬼にし、これ以上の受け入れは拒否!


ふー、ベランダに洗濯干しに行こう…





“バタッ!ガサガサ!バサっ!”




ヒーーーー!!!





全然使っていない古い温室につがいの鳥が!?




生まれてからずっとこの家に居ますが、温室に鳥が入ってたの初めて。。




あー、ビックリした…。







なんか、以前よりどんどん動物が集まって来てる(^-^;??




楽しい我が家です。
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by emiusic | 2016-11-01 16:49 | MIKE &TORA
三代目ニャーソールブラザーズ
ミケ、トラちゃんと過ごした濃厚な数ヵ月。あれから早2年。

あまり好きじゃなかった昔から妙に猫に好かれるのですが、2匹が居なくなってからというもの、めっきり猫に嫌われるようになりました。

特に“ワー!”と行く訳でもなく、静かに“可愛いねぇ~(^^)”という感じで近づくのですが、今までにされたことないぐらい、ことごとく猫に嫌ぁ~な顔をされるのです。


私、何か悪いことした(^-^;?



ミケとトラが居なくなってから、家で不思議な事が多々あり、トラがいるはずもない室内でトラのミルクみたいな匂いがしたり、風が吹かない有り得ない方角から線香の灰入れの灰が掻き出されていたり…
そういうことが何度もありました。


母:「これ、トラがやってるわ。側におるの気づいて欲しいからこんなことするねんで」



えっ!?


母:「トラ、あんたの後ろに憑いてるわ」






守護霊ならぬ、守護猫…(゜ロ゜;




ジバニャンかっ!





母:「だから最近猫に嫌な顔されるねんで。トラがおるから」







マジかっ(゜ロ゜;!?





しかし、妙に納得。


母が気付いて「おるの分かってるから」と言ってから、我が家の怪奇現象はおさまったのですが。。。

ホント、猫だけど猫じゃないような不思議な猫やったもんなぁ、トラちゃんて。
尻尾も先が2つに割れた猫又ちゃんだったし。



ジバニャンかっ!




前置きが長くなりましたが、そんなこんなで我が家に猫が近づかなくなっていたのですが、久しぶりに子猫がやって来たのです。
いつもなら無視なのですが、

母:「この子には餌やったり!」


と、珍しく言い出し、久しぶりに家に居着くことになった我が家の三代目、“みょう太郎”です。


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顔がなんとなくミケと似てて、多分兄弟ではなかろうかと。

警戒心は3匹の中でズバ抜けて強いですが、私にだけめちゃくちゃなついた久しぶりのニャン子。

ひょっとして兄弟だから、トラが“面倒見てやって!”と言ってるのかなぁ、なんて。


前回は体が弱いのもあり過保護に育て過ぎましたが、今回は前回の失敗を踏まえて程よい距離で接しています。



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近っ!


因みに名前の由来はもっと小さいときに“みょ~みょ~”と鳴いてたから。


今回も安易です。
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by emiusic | 2016-09-02 12:52 | MIKE &TORA
超高速人生勉強
ミケが居なくなって丸1週間が経ちました。
私や母へのダメージは想像以上で、その中でも人生経験の浅い私は、とうとう体を壊してしまいました。
いやはや、何とも情けない…。

トラが居なくなった直後、激しい腹痛に襲われたものの、胃薬を飲んだらすぐ回復。暫く何ともなかったのですが、ミケが居なくなりまた軽い腹痛と風邪、それも薬を飲んですぐ回復。

と、昨日で丸1週間が過ぎたので、ミケが最期に寝た家を片付け、出しっぱなしにしてたご飯用の皿を洗い終えた瞬間

「痛てててて!!!」

と、また激しい腹痛が。

胃薬を飲むも全く効かず、グッタリすること約3時間半。

母に症状を伝え別の薬を買ってきて貰い、食事を控え、現在に至るという…。


所謂ストレス性胃炎というものらしく、恥ずかしながら人生初体験を謳歌中なのであります。


今まで何だ言っても、大したことないストレスだったんだなぁと…。


この半年で、【動物に餌をあげる】、【ペットを飼う】、【彼氏・彼女が出来る】、【息子・娘が出来る】、【シングルマザーになる】、【息子・娘を失う】という出来事を凝縮して経験したような感じです。


興味から愛着、情から無償の愛へと自分の中で変わっていく過程も初めて経験しました。


結婚をし、子供を育てて行くことは、こんな所の騒ぎではないと思いますが、母や祖父母の気持ちを少し理解出来たような、そして、血の繋がっていない人とこれから家族になる自信も、少し出たかな?と思います。



…他人から見ればたかが猫で相当大袈裟なこと言ってる感はありますが(笑)、いやぁ…これは実際一緒に生活してみないと解らなかったことだと思います。
こうなることは大体想像がついていたので、敢えて避けていた分野ではあったのですが、実体験はそれ以上でした。



人生、意味のないことなんてないのかなー、やっぱり。




来るべくして来た2匹の猫ちゃん。





うちに来てくれて、居てくれてありがとう。




















あーあ、当分お酒はお預けですね。。とぅふふ( ;∀;)
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by emiusic | 2014-12-05 15:21 | MIKE &TORA
ミケちゃん、ありがとう。
11月27日、ミケちゃんが天国へと旅立ちました。享年7ヶ月、太く短い生涯でした。

ミケが旅立つ10日程前、実はトラが家出をしました。
家出する2、3日前は、絵に描いたような“プイッ”と顔を横に向ける、反抗期状態でした。居なくなったのはとても悲しかったものの、成猫になった証拠だな、と、心に言い聞かせつつも、近所をミケと散歩しながら探すのが日課になっていました。

トラが居なくなりミケは寂しかったのか、突然超甘えん坊になり、私の行くとこ行くとこついて回りベッタリでした。


今まで甘えたかったけど、トラに遠慮して甘えられなかったのかな?と、撫でたり抱っこしたり追いかけっこしたり、楽しい時間を過ごしていました。

これから寒くなるということで、屋根付の温かい家も買いました。



トラが家出して1週間経ったある日、うちで爆睡していたミケが突然起き、お出掛けしたまま1日経っても帰って来なくなりました。

しかし、次の日になって帰宅→うちで爆睡→また1日居なくなる→次の日帰宅→また居なくなる…




心配してちょこちょこ外へ出ては探したのですが居ず…。
うん、また帰ってくるだろうと思っていたその時、ミケによく食べ物をあげていた近所のおばあちゃんが家に来ました。

「お宅の猫ちゃん、家に居てますか?」

「いえ、昨日の夜から居なくて心配してるんですけど…」


「家の横に猫ちゃんが死んでて…ひょっとして…」




嫌な予感がよぎるも、必死に違うと言い聞かせながら、でも焦って足の悪いおばあちゃんを放って駆け足で現場へ行く。














“うんうん”




咄嗟に声が出なかったので頷く。










「…うちの、猫です」






ひょっとしたら息があるかも、と、近づき体を触った時にはもう体が固まった状態でした。




ミケを発見する前夜、洗面所で物凄く祖父の匂いがしたのです。

女二人暮らしでこの匂いはまずいよな…

と、あまりにも強く匂ったので、ひょっとして自分達の体臭!?と、焦って脱いだ衣類を嗅いだぐらい。(笑)

それぐらいのハッキリとした男性の加齢臭。


私:「めっちゃじーちゃんの匂いするねんけど…」

母:「家に来てるねんな。今日って何かあったっけ?盆でも彼岸でもないし…。何か心配してるのかなぁ?」










結局、この時に祖父はミケを迎えに来てくれていたようです。



今から思えば、ミケの八方美人で食い意地のはったとこなんか祖父にそっくりだな、と。(笑)









この日が来ることは、この子達に餌をやり始めた時から分かっていたことなんです。


母:「この子らは短命やから、あんまり長く生きられへんからな」



ずっと言われていたけど、まさかこんな早く、こんな突然に訪れるとは…。





自分の手で葬ることが出来たのが、せめてもの救いかな、と思っています。



最期ミケが好きだったおばあちゃんに撫でてもらい、「こんな可愛い猫ちゃん知らん」と言ってもらい、近所の他の方達にも可愛いがって貰い、何よりそこまで猫好きではなかった母の愛情も沢山受け、好きな時に遊び、ひもじい思いをすることなく、猫とも遊び、人間にも甘えることが出来た。

ミケはきっと幸せだった…と思いたいです。







もし、生まれ変わりというものが存在し、また出会えることがあるのなら、今度はもっと丈夫な体で私の所へおいで、と言ってあげたいです。






ミケちゃん、ありがとう。
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by emiusic | 2014-12-01 16:46 | MIKE &TORA
あたし達、レディー!
赤ちゃんの時はミケよりトラの方が大きかったのに、最近逆転してきました。





お陰さまで家の前を通るいろんな方に


「可愛いですねぇ~(*^^*)!」



と言われ、嬉しい限りなのですが、その後決まって







「親子ですか(*^^*)?」















「いや、兄妹です…」




「あ…(^^;」






というやり取りが続くという。









ぬぁーーー!!!





我が家の女は太る傾向にあるのかーーーーー(。>д<)!!!(笑)






どうすれば人を好きになることが出来るんだーーーーー(。>д<)!!!(←?)








こう見えて私達、お年頃のレディーなんですけど、何か?

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by emiusic | 2014-11-12 15:27 | MIKE &TORA
うちの“ぬこ”さんs
すくすく育つうちの“ぬこ”さんs。
(以前友人に“ねこ”とメールで打ったつもりが“ぬこ”になっており、一瞬我が家で不思議生物が飼われてると思われたw)


この関係性ができ始めた当初はあちらも赤ちゃんだったし、日にちが浅いのもありいまいち噛み合っていないところもありましたが、最近はかなりコミュニケーションがとれるようになってきました。


人間を含め、生き物って本当に不思議だな、とつくづく思う毎日。


数年前、台湾人の友人とオーストラリアを旅したことがあるのですが、二人の共通言語は英語。しかし、どちらもネイティブではないうえにそこまで堪能ではないので、意志疎通の為のツールがかなり不十分でした。
それなのに1日、2日と時が過ぎ、1週間も経つと言語の不自由さはいつの間にか消え、込み入った話まで出来るように。
私達の会話をネイティブの人が聞いて「間違った英語使いまくってるよ!」と言うものの、二人の間では適切に通じあっている。そう、それはもはや英語や中国語や日本語でもなく、そこには新言語が誕生していたのです。

チビ達と毎日会っていると、この時の感覚に非常に近いものを感じます。



近所のおばあちゃんがチビ達によく食べ物をあげるのですが、それが唐揚げとかコロッケとか人間の食べるものばかりで、体に悪いからなるべく食べてほしくないのですが、外にいる限りは仕方ないと、、でも見つけてはこっそり取り上げていたのです。


そんなある日、外でのお世話を済ませ家に戻ると外から鳴き声が。

普段お腹が空いたとか用がある時しか鳴かない“トラ”の鳴き声。
不思議に思い外へ出ると、何か訴えている様子。

私:「どした?」

トラ:「ニャー!“とことこ”ニャー!」


隣の家の角まで行き、再度鳴くトラ。


私:「ん?」


と思った次の瞬間、






ミケ:「“フンフ~ン♪もぐもぐ”」


私:「あ!こら!ミケ!」


ミケ:「(°▽°;)!?」


ミケがコロッケを貰い食いしてたところを現行犯逮捕(`´)ゞ



…ってことは、まさかトラちゃん、さっきの“ニャー”って…















告げ口!!!




私:「トラちゃん、知らせてくれたん?」


トラ:「“ボクはそういうの食べないですから!ダメっていうの食べないですから!”(←という顔)」






あるんやー…、猫の告げ口…(笑)。




その後食欲がない日、


私:「食欲ないの、さっきおばあちゃんになんか貰って食べたからやろ?なんか食べたな?」

トラ:「………“ポリポリカリカリ”」


そんな風に問い詰めると、突然また食べ出すという…(笑)。






動物と生活したことがなかったので、「うちの○○ちゃんは言葉話すのよぉ♪」とか、人間の子供の様に扱う人を見て、“んなわけないやろー、いやいや、思い込み過ぎ”、と少し思うところもありましたが、あながち嘘でも思い込みでもなく、姿形や言葉が話せないだけで、感情なんかも大して人間と変わらないんじゃないかと、大袈裟ではなく本当に思うのです。


友人宅のワンちゃんも、夫婦喧嘩が始まると身をもって仲裁しに入るそうで、その姿なんてまるっきり二人の子供。




思いやりもあるし、やきもちも焼くし、んー、深い。


たまに私の取り合いで兄妹で小競り合いするとこもまた可愛い(*´ω`*)


ぬこさんsを通じて色々学ばされます。

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by emiusic | 2014-11-06 11:55 | MIKE &TORA
吾輩はエサである
何と言いましょうか…



その…





悪いことだと分かりつつ…












野良子猫に餌をあげた結果…













家の敷地内に住み着くという…
(*´ω`*)←嬉しそう





ホントは、糞尿被害や、数がどんどん増えて迷惑がかかるという理由で、餌やるなら去勢しないといけないんだけど…







とりあえず糞尿被害は抑えるため、敷地内に猫用トイレの砂を置いてはいるんですけど…






去勢はなんか可哀想で出来ない…と、日々葛藤しつつ、猫を半飼いして早2ヶ月。




しかも











2匹(´ω`)(´ω`)




初公開、“トラ”と、“ミケ”です。


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愛着が湧かないように、とりあえず見たまま呼んでたら、すっかり定着して名前になってしまった(^-^;

推定年齢4ヶ月

男の子と女の子の兄弟です。


元々、我が家の敷地内で産まれ、シッカリするまでずっと居たのですが、親離れの時期になってお引っ越し。
毎年いろんな猫が来ては子育てしていくので、特に気にもとめず、ただただ可愛いな~、あ、もーおらんくなったかー、ぐらいのものだったのですが、家を出ていってから毎晩毎晩子猫が夜鳴きするようになったのです。

1日2日ぐらいは、“どうしたんかな?”ぐらいだったのですが、さすがに3日4日にもなると気になり、外へ出て姿を探すことに。


小さな茶トラを発見。


う~、鰹節を少し…



あ、夜鳴きがおさまってきた。



じゃあ、もう少し…








美味しい(*´ω`*)?

じゃあ、コンビニでキャットフードを買って少し…









そして、今日に至ると言う…。




今までこんなことやったことないんですけど(単発はありますが)、ここまであげる決め手となったのが、我が家に居る九谷焼の招き猫ちゃん。

2匹繋がったデザインなのですが、それが三毛猫と虎猫のペア、そう、まさに子猫と同じ模様なのです!

なんとなく母も私も親近感を持ってしまい、それがこういうことに…。



最初の頃は警戒心ビンビンで姿もちゃんと現さなかったチビ達も、その辺の飼い猫以上に懐くまでに。



そこで糞尿、繁殖以前に私に被害をもたらしたのが






ノ・ミ( ̄□ ̄;)!!




最初は藪蚊に刺されたと思っていたら、どうも違うと…。

強烈な痒み、赤く腫れた真ん中に固い芯があり、最後それが水ぶくれになるという…


それが膝下数ヵ所。







足汚っね(°Д°)!!



ノミ取りの薬をチビ達につけよう、いや、しかし副作用が怖いらしい、万が一舐めたら…( ̄□ ̄;)!!

なんて考えて、私が完全防備して痒いのを我慢するという…








はい、過保護ー(・_・)






大人になったら巣立っていくだろうと思いつつ、今日もポリポリ足を掻きながら銀のスプーンをあげるのであります。





きっとチビ達は私のことを










“エサ”





という愛称で呼んでいるに違いない。







刺されたっていいじゃない

だってエサだもの

by 相田えさを
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by emiusic | 2014-08-27 14:25 | MIKE &TORA