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カテゴリ:Entertainment( 40 )
婆娑羅 劇団新感線35周年
先日劇団新感線の写真展へ行ってきました。

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(蒼の乱、舞台衣装)
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新感線の写真は全て野波浩さんが撮影されており、その美しさに毎回溜め息が出ます。

水墨画のような、何とも現実か絵か不思議な世界観が新感線の世界観とマッチしてて、とにかく素敵なのです。
驚くことにCG処理等を全くしていないとのこと。スゲー!


先週は五右衛門VS轟天の舞台も観に行き、ここ数年はどっぷりと新感線にハマっております。
久しぶりに笑いすぎて頬っぺたがツリそうになった。


次回作が楽しみだな♪
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by emiusic | 2015-06-21 10:36 | Entertainment
レディベス
皆さんいかがお過ごしでしょうか?

どうもお久しぶりです。emiです。

夏バテ…とまではいかないものの、なんとなく元気のない毎日を過ごしております。

あうー(°Д°)


とは言うものの、ブログを書いてない間にちょこちょこ出掛けておりまして、その1つがこれ、ミュージカル【レディベス】でございます。

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山口祐一郎さん、約2年ぶりの登場!

そして、世界初上演の舞台!

しかも、前から2列目!!


登場初っぱなから山口さん!!!


近い♪そして声が元に戻ってる~(*≧∀≦*)!!










が、しかし、





これといって見せ場もなく…。




これは無理に山口さんや、涼風真世さんを使う意味はあるのか?
そうか、集客のためか、なんて贅沢なんだ、というような役で、ファンにとってはなんとも物足りなさ満載。

今まで見た山口さんの舞台で、一番どぉ~でもいい役でした。


折角2列目だったのに、残念…。



しかしながら、舞台そのものは良かった。


これは確実再演があるかと思います。

ストーリーはエリザベス1世が誕生するまでのお話。

腹違いの姉メアリーとの確執、権力争い、身分違いの恋等、なんとも波瀾万丈な人生がドラマチックに描かれております。


曲はこれといって耳に残るものは無かったものの、他の役者さんの力量!

特にメアリー役の未来優希さん、めっっちゃ歌上手いっ。

ど迫力の歌声は圧巻。

そして、シモン役の吉野圭吾さん、フェリペ王子役の古川雄大さん、、



カッコいい(ノ´∀`*)ポッ


お三方ともハマり役。


そして、実にオイシイ役。


つくづく山口さんと涼風さんはオイシクない役だったなぁ…。


やっぱりね、灰汁のある一癖ある役の方が似合うんですよね。


もちろん主役の平野綾さんも可愛くって歌も上手かったです。



観客のほぼ9割が女性。

他にもイケメンさんたちが沢山出演されているので、観客の顔の方向で誰のファンかが分かるぐらい。

周りの女性客が右側を向いている時、うちだけ左側(山口さん)にロックオン。



今回は山口さんファン少ないのね( ´,_ゝ`)



だって、本当にどうでもいい役だったんだもの…。(ベスの家庭教師役)



でも、体調が元に戻ってなによりなにより。


私ももう少し元気になろーっと(°Д°)
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by emiusic | 2014-08-07 12:04 | Entertainment
蒼の乱
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約1年ぶりの劇団☆新感線…というより、舞台観劇自体1年ぶりの「蒼の乱」観に行ってきました!

祐さまが去年は休養中だったので、それに伴い観劇予定もなくなっていたという…

山口祐一郎という人の経済効果は大きいなぁ。


そんな祐さまは今年もアースノーマットのCMに出演中。還暦前の若旦那として旅館をきり盛りなさってます(  ̄▽ ̄)


ということで、去年の新感線「五衛門ロック」以来の観劇。

今回の主演は天海祐希さんと松山ケンイチさん。


うわぁぁ、どっちも好きーーー!!


今回古田新太さんが出てないのがちょっと寂しかったですが、新感線節健在っ。




いやぁ、良かったっ。相変わらず良かったっ!



“男前”という言葉は天海さんの為にあるのか、というぐらい男前でした。

生天海さんは初めてでしたが、顔小さいスタイル抜群、目力半端ない、踊れる、歌える、戦える、いや、どんなけカッコいいねんっ!


正直、宝塚はちょっと苦手でして…いや、あれはあれで1つの文化として素敵だとは思うんですけど、どうも女性が男性の役をするのを見るとなんかゾクッとするというか…とにかくカッコいいとは思えなくて…


しかしながら、天海さんは別格っ。


あの人は、正真正銘の…










男だっ!



いや、美しい女性なんですけども。

根っからの男前気質が滲み出てるというか何というか、 男らしさが寒くない、いや、むしろ しおらしい役の方が逆に違和感を感じさせてしまうところが凄いっ。


これぞ、レジェンド オブ 宝塚っ。



祐さまも天海さんも、舞台の神様に愛され過ぎてるんだろうな…と、いつも観ながら思ってしまう。
舞台の神様はきっとヤキモチ焼きなのかもしれない。
この凄い遺伝子を是非とも残して頂きたいのに…なぁぁぁぁ(´Д`)


ストーリーは笑いあり涙ありのいつもの新感線スタイル。阿修羅城の瞳やドクロ城の七人とか、これぞいのうえ歌舞伎の真骨頂という感じでした。


松ケンもカッコ良かったしぃ~(*^^*)♪


世間で色々言われていた平清盛、私は結構好きで最初から最後まで見ていたのですが、あのイメージに凄く近かったです。

純真無垢、単純、素直な単細胞。


「俺は大馬鹿者だーー!!!」

という台詞が一番似合う(笑)若手実力派俳優さんだと思います。

お話を作るときもかなりこの二人をイメージして作ったのではなかろうかというぐらい、代役が思い付かない程ぴったりでした。


緊張と緩和の笑いのセンス、テンポの良さ、殺陣は流石!


そして、橋本じゅんさんがまさかの馬っ



期待は裏切らず、しかし予想を裏切る。


舞台のチケット代は決して安くはないですが、新感線は値段以上の満足感を得れる数少ない舞台だと思います。


次回は9月の大人計画と新感線のコラボ舞台に参戦予定。あ、その前に「レディベス」。

今年はちょこちょこ観に行くことになりそうです。
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by emiusic | 2014-05-20 14:10 | Entertainment
サザンオールスターズなのだ。③
ライブも佳境にさしかかり、ここで「愛の言霊」!


これ一番良かった!この曲好きやわぁー。

お盆の最中だったし、まさに今っ!という感じ。



ここから風船飛ぶはなんやらで、「みんなのうた」でお決まりの放水!


「めっちゃ濡れるから着替え持ってきといた方がいいよ!」


と、さんざんSちゃんに言われていたので、雨合羽を持参して“来るなら来い!”と待ち構えていたのですが、





私:「え、今、水まいてる?」



舞台は見えないわ、水は来ないわ…






母:「なんとなく、前から涼しい風が、来るな」






Sちゃんの嘘つきーーー(笑)!!!



ここから

「マーリンルージュであーいさーれて♪」「高気圧はビーナスたちのこーさて~ん♪」「涙のキスもーいーちーど~♪」



これこれ!私の知ってるサザン、これこれ!


最後まで大盛り上がりでした。



本当は最後まで見たかったのですが、帰りがかなり混雑するであろうと予測し、アンコール前で退散。お陰でかなりスムーズに帰れました。ふぅー( ̄▽ ̄;)

帰りのバスからは花火大会さながらの打ち上げ花火が見えました。

今回の復活コンサート、凄いわっ。




桑田さんがお客さんに世代別で手を挙げさせたのですが、8割が40、50、60代w(゜o゜)w



なんか、日本を元気にしてる感じがしました。






そんな私も何故か行きしなより帰りしなの方が妙に元気。うちの母も何故か元気。




5万人のパワーと自然のパワーをしっかり受け取ったみたいです。



当初はかなり後悔をしましたが(笑)、なんだかんだで行って良かった。






サザンオールスターズって、やっぱスゲー。。



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by emiusic | 2013-09-03 14:26 | Entertainment
サザンオールスターズなのだ。②
席なのですが、現地交換の為ギリギリまで分からず。

そして、手渡されたチケットにはなんと



“アリーナ”




の文字。







アリーナ!?アリーナ(゜ロ゜;ノ)ノ!?





と、一瞬驚くも、アリーナの超後ろ。




ズコーm(。_。)m





しかし、腐っても鯛、腐ってもアリーナなのでございます。



でも、案の定ステージなんて見れるわけもなく、ただただモニター観賞。
ま、いいや。



押しに押しまくったライブがいよいよスタート!

会場のボルテージマックス↑↑↑


私:「おー(^○^)!」

















私:「お(^○^)??」





1曲目が終わり、2曲目が終わり、3曲目が終わり…














私:「どうしよう…」






母:「何が?」















私:「曲全然知らんっ」





母:「嘘やろ!?サビぐらい聴いたことあるやろ?」















私:「 ナイッ 」






耳年増な私は、同年代の人達よりもかなり雑学は入ってる方なんです。

よく、「自分年齢ごまかしてるやろ?」と言われたぐらい。


だから、サザンの曲も同年代より知ってるはずなんです、いや、はずだったんですっ。







サザンオールスターズ、35年のその歴史は、山より高く、海より深かった…orz







4曲目辺りの“勝手にシンドバット”でやっとライブに参加できました。ふぅー( ̄▽ ̄;)




そんな微妙に参加出来ていない私は、始まる前からずっと雲が気になっていました。(←オイ)

野外での大規模なライブに参加するのは初めて。行くまでは暑いんじゃなかろうかとかいろんな心配をしておりましたが、気温は大阪より2度ほど低い上に、周りの川や緑のお陰もあってか、心地よい冷たい風が定期的に吹いてくれるという、なんとも快適なライブ観賞に。これぞ正に天然のクーラー。
なので、ボーッと雲も見たくなるのです。

ステージ向かって左斜め上にある、長くすっと伸びた雲。



私:「あれって龍神雲かなぁ?」


母:「せやねん、さっきから気になっとってん」


母もさっきからずっと見ていたよう。



またまたボーッと見ていると、雲の先端が龍の顔のように変形してきました。


母:「やっぱり龍神雲やわ」




それからその雲が気になって気になって、サザン6、雲4ぐらいの割合で見ていたのですが、この雲がなかなか消えない!かれこれ30分以上は経ったと思います。他の雲は風に流れて消えるのに、というか、今まで見た龍神雲って、こちらが認識してから消えるまで結構早かったんです。それが、顔の形は無くなったものの、すっと長い形はずっっとそのまま!これって、なんか凄い!!


結局月が出て暗くなるまでずっと同じ位置に漂ったままでした。ふぉー。。





ライブも中盤にかかり、MCへ。
前回のライブで「サザンの屋号を皆さんにお預けします」と言った桑田さん。その屋号の返還式を神職と巫女を呼んで(多分役者さん)するというミニコントが行われたとき

桑田:「ここ、パワースポットだから!」


と、冗談で言っておられましたが、あながち間違ってないんじゃ。。





曲は分からねど、なんか心地好いライブ観賞。
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by emiusic | 2013-08-27 15:26 | Entertainment
サザンオールスターズなのだ。
母へ友人Sちゃんから突然の電話。


「サザンのチケット余分に取れたけど、emiちゃんと一緒に行かない?」



とお誘いがあったので、初めてサザンオールスターズのコンサートへ行ってきました!


ツアー用のバスが難波から出るとのことで、それに乗り約2時間半かけて神戸のユニバー記念競技場へ。
普通は1時間ほどで着く所、まさかの競技場を目の前にしてから1時間バスが動かないという…
この時点でちょっと後悔し始めた親子。
先行き不安…

着いたら勿論、人、人、人!


S:「僕らグッズ買うから、ここで待っといて~」


と言われ、炎天下の中待つもなかなか戻って来ない。

何故なら、こんな状態だから↓
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やっとこさ戻ってきたと思ったら、今度はチケットの引き換え場所が分からない!

「あっちじゃない?」「いや、こっちよ!」等と、軽い混乱状態。

そして、ある人の波に入った瞬間動きが止まる。

「なんでここで止まるの?この人波の先に何があるの!?」

全く分からないので、手を伸ばして写メを撮ってみる。

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人!



ただそれだけっ。




母:「あぁ、なんで行くって言ってしもたんやろ…」

私:「テレビ見て“お盆の最中にわざわざ人の多いとこ行くなんてあり得へんな!”って言ってたのに、今まさにその渦中に自分達がおるなんて…」



親子:「ハァ…↓↓↓」



結局、ほぼ動かず状態が1時間。



『チケット引き換えの機械トラブルにより、入場が遅れております!皆さんが入られるまでコンサートは始まりませんので!!』



耳を疑いたくなるようなアナウンス。




「なんやねん!」「大体あっちは人波が動いてるのに、なんでここは動かんのや!」


と、今まで大人しく並んでいた人達も我慢の限界!


“ガチャン!”



と、誰かが列を区切っていた柵を蹴倒してくれたお陰で、やっと前に進めることに。


動いた後も結局何故あんなに動けなかったのかサッパリ。なんだか規制もちゃんと出来てない感じだなー。あの柵の意味もイマイチ分かりませんでした。


大体、今回のコンサートはチケットを転売出来ないようにするため、身分証明書を持参のうえ、現地で引き換えるというスタイル。

このややこしいスタイルが今回の混乱を招いたわけで…。


当初5時半開演予定が、席に座った時は既に6時半!




あー、何故私達は来てしまったんだ…





ただただ後悔の序章なのでした。
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by emiusic | 2013-08-22 16:37 | Entertainment
M.クンツェ&S.リーヴァイの世界~ウィーンミュージカルコンサート~
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大阪の千秋楽へ行ってきました。

今回はミュージカルではなく、クンツェ&リーヴァイ作品の曲をコンサート形式で歌うもの。

普段は変装に近い衣装で歌う演者さんたちも、今回はスーツやドレスにハンドマイクと、いつもとは違うスタイルでの歌唱です。

勿論山口さんがスーツにハンドマイク姿で歌うのを観るのも初めて♪


ストーリーとは関係なく、曲をドドドっと聴いたわけですが、やっぱり名曲揃いだわぁ~。

今まではキャッツやオペラ座の怪人のロイドウェバー派でしたが、ウィーンのクンツェ&リーヴァイ作品もやっぱり好きっ。
ロイドウェバーの曲は1回聴いて良い!って感じですが、リーヴァイの曲は噛めば噛むほど味が出る、という感じでしょうか。そして結局飽きが来ないという。。まさに現代のモーツァルトやバッハのようは方たちです。


そんなわけで、どれも私にとっては聴きなじみのある曲ばかりなので聴いているとどうしても歌いたくなってしまい、思わず口ずさんでしまったら、前の席の人に振り向かれてしまい歌うのを断念↓↓

普通のコンサートと違ってやっぱりクラシックの要素があるから、なかなか歌ったりおもいっきりノったり出来ないのが非常に歯がゆかったです。。。


そんなこんなで愛しの祐一郎様ですが、1月のダンスオブヴァンパイアからどうも声の調子がおかしい???
初めて聴いた人ならなんとも思わないかもしれませんが…

何か喉をかばったような歌い方で、今ひとついききらないというか…うううううう、不完全燃焼!!!

滅多に音程を外さないのにフラットしたりと、コンディションが完璧ではなさそうです。


もしかしてポリープ!?病気!?何!?どうしよう!!!!!!!



と、母と一瞬めちゃ焦りましたが、最後のカーテンコールでリーヴァイさんのモノマネを全力でやってるのを見て(←お調子者)、きっと極度の疲労なんだろうということで落ち着きました。


サプリとか漢方とか飲んで、体調整えて、バランスのとれた食事で栄養とって、十分な睡眠とぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!





いろんな意味で歯がゆいミュージカルコンサートでした。



17日の土曜日は母の従妹・Nちゃんが中日劇場版のチケットを取ってくれたので遠征。
しかし、Nちゃんが仕事でまさかのNG。急きょ友人・Kさんを誘い母と3人で名古屋へ行くことになりました。
果たしてKさんは最後まで寝ずに観ることが出来るのか!!!


ドンミスイッ!
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by emiusic | 2012-03-15 12:10 | Entertainment
Nene
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9月の福岡旅行中に知り合ったドラマー・小川君のバンド、Neneのライブへ行ってきました!


福岡で会ったにも関わらず、また大阪で再会するなんてなんか不思議。。。


久しぶりにライブハウスというものへ行ってきましたが、なんだか私の中では既に“懐かしい”の域にきてて、っそれはそれで少し問題だなと…(-_-;)

でも、最近こそこそですが、水面下で少しずつ動き出しつつはあります。
もう少々お待ち下さいませ。


と、私の話は置いといて。




そう、ライブへ行ってきたんです。



どんなんやろ?面白くなかったら先に出ようか、なんて母や一緒に行ってたKさんと話していたのですが、、、





む?



むむむ???




うん、うんうん。。。















いい!!!






ええ!?いいやん、いいやんかぁーーーーーーーーーー!!!!!!





最初から最後までノリノリで聴いてきました♪





Voの方が全部曲を作っているとのことですが、歌詞も“あぁ、自分を切り売りしてる!ちょっと突いたらすぐ血がでそう!”みたいな、超繊細な感じが出ててキュンキュンくるし、声も良いし、メロディーもキャッチーだし、演奏も安定してて上手いし。
何より全員が音楽に対して真剣に向き合っているのがヒシヒシと感じられてとても好感がもてるし、かといって独りよがり感が一切ない!寒くない!爽やか!グラッツィエ!←(?)



インディーズ系のライブ観に行ってこういうバンドに巡り合うのって、なかなかないですよね。


やっぱり福岡かぁ…くぅぅ!


地元でのライブじゃなかったので、観客は私たちを入れて10人ほどでしたが、後々この体験が超貴重なものになるのではないかと…



母・私:「これはお金の匂いがするな」


私たちのこの勘、結構な確立で当たりますから。



全国ツアーなんかもよくされている様なので、もし機会があれば是非ライブに行ってみて下さい。
貴重な体験になるかもですよ。。♪

Nene
http://music.geocities.jp/band_nene/pctop.html
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by emiusic | 2011-11-09 23:31 | Entertainment
祝!NORAZO地上波登場!
明日、9月3日(土)夜10:30~11:00、サンテレビ【韓流フォンデュ】にてNORAZOの特集があります!


わーい♪


今から約5年前、初めて韓国へ行った時。あらゆるCDショップで

「NORAZO、CD…」


「アニョっ!(ない!)NORAZO??プププ」



と散々バカにされ、怪訝な顔で追い出されたあの日から、この日が想像できたでしょうか。。。(/_;)


いまや韓国では超人気者。日本で正式デビューはしていないものの、先日は少女時代やKARA、BEASTといった方たちと来日し、新潟でのイベントに参加。


年齢はオッパ(お兄ちゃん)ではなく、アジョシ(おじさん)の域に来ていますが、それでも人一倍頑張ってるんだからっ。


ちなにみ、“コミックバンド”と称されていますが、“コミックバンド”ではないですよ!


時間のある方は是非観て下さいね♪

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by emiusic | 2011-09-02 11:29 | Entertainment
アイーダ
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劇団四季「アイーダ」をまたいつものメンバー、母、母の従妹Nちゃんと3人で観に行ってきました。

オペラでも有名な「アイーダ」をディズニーがエルトン・ジョンと共にミュージカル化した作品。

オペラの「アイーダ」は縁あって舞台とテレビで2回ほど観ました。

とても有名な作品で、お話はロミオとジュリエットのような悲恋。やっぱりハッピーエンドじゃないと嫌やし!
という理由から、ミュージカルの方はなんとなく避けていました。
ところが今回、Nちゃんがチケットを取ってくれたので特に期待せずに行ったのですが…





めっちゃイイっ!!!


ストーリーは勿論オペラと同じなのですが、凄くイイ!!

とても分りやすくストーリー展開するし、エンディングもとてもイイ!!これぞ正にディズニー!!!

音楽も良かったですし、衣装も綺麗!

作曲・エルトン・ジョン、作詞ティム・ライスといえば、「ライオンキング」のゴールデンコンビ。
思い返せば、幼少期はずっと彼らの音楽、それから「美女と野獣」「アラジン」のアラン・メンケンの音楽を聴いて過ごしてました。(←ディズニーマニア)だからどこか懐かしくすっと入ってくるとこがありました。


今まで嫌煙してたのは何だったんだ…。
こんなことならもっと早く観れば良かったと思うぐらい良かったです。

ウィキッドの時も観るまで若干の抵抗がありましたが、やっぱり賞を取る作品は違うわっ。


舞台のセットとかも本当に凝ってて、この写真のシーンも切り絵のようでとっても綺麗でした。
舞台セットの工夫が素晴らしい!
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出演者の皆さんも歌・踊り・体が洗練されてて、観てて気持ち良かったです。

実は先月、名古屋で劇団四季の「赤毛のアン」をこれまた3人で観たのですが、その時は「これで金取るんかっ!」と本当に笑けるぐらいのレベルで、Nちゃんも「四季の会脱退しようか思った!」という感じだったのですが、今回の舞台で名誉挽回。



最後は勿論号泣(笑)。
オペラより本当に救いのあるエンディングで、それがまた泣けたのねー(;_:)
なんか琴線に触れちゃいました。


これはもう1回観たいなぁ。


母:「もし山口祐一郎が若かったら絶対ラダメス(アイーダの恋人)の役やってたやろうな!それやったらどんなに良いか…(>_<)」


確かにっ!!!!!







どこまでいっても結局は祐様に置き換えてしまう私たちでした。
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by emiusic | 2011-04-08 15:54 | Entertainment