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親子 de 韓国
私達親子は、この度韓国へ行ってきたのだ~!
私は今回で3度目、母は初めて。


本当に興味がなかった韓国。
しかし、NORAZOに出会い、2年前、ひょんなことから友人と韓国へ行くことになり、そこでたまたま道を聞いた大学教授のキムさんと知り合い(今回のCD制作にも力を貸してくれた)、その他にも、行く度に沢山の優しい方々に出会い、韓国という国が大好きになってしまった。
本当に、毎回行く度にいろんな人が助けてくれるの!!
チョンマル カムサハムニダm(u_u)m


ということで、先日、何故、NORAZOの説明をブログでしたのかと言うと、韓国ソウルで、NORAZOのライブを見に行ってきたからなのだ~!!!!



日本では、最初のチケットを貰った時を含め、3回程ライブを見たが、毎回なんばHatchという広い会場。しかし、ソウルではライブハウスで見れるというではないか!!


一度地元で見てみたいというのもあり、今回運良くタイミングが合って行けることになった。


しかし、韓国が3度目と言っても、ライブハウス、ホテル、その全てが私にとって新しい土地。
軽い方向音痴+地図苦手+母のイラチ(笑)を抱えての旅行、相当ハラハラしたが、今回の私は一味違う!!


「ここで乗り換え、次は右!」



この半年、1人で台湾の友人に会いにオーストラリア行ったり(ちょっとややこしい)、韓国(去年オーストラリアの乗り継ぎで行った)、イタリアの市内をガイドブックなしで1人散策したのが自信に繋がったか、一度も迷うことなく現地到着。


神様~(TOT)
emiはちょっぴり成長しましたよ~(TOT)!!


ツアー参加の為、免税店に寄らされたりで、ライブがスターとしてから1時間後に到着したのだが、



「お腹空いた…」



ということで、近所の屋台で初タイヤキ購入053.gif
外がカリっと、中しっとり、アンコの味もちょうど良く、ほんと美味しかった012.gif(←いや、だから急げよ)



腹ごしらえもして、準備万端!いざ出陣!







あっ、












お客さん、少ない…




お陰で、心おきなく、おもいっきり踊ることができたけどもっ070.gif



そう!今までこれが出来ないのが悲しかったんだな。

特にJames Brownの50周年記念ライブ!!あれをこのスペースで聴けたら、どれだけ楽しかっただろう…。最高やったな。まさか私にとってあれが最初で最後のライブになるとは思わんかったけどさ…くすん(;-;)



って、話それた。






と~にかく、楽しかった~!!!!いつにないチョビンのハイテンションダンスに、イヒョクのシャウト!




これが、もし日本であったなら、間違いなく私も母も友人に言いまくって、20人ぐらいで行ってたやろなっ、うん。

やっぱり、良いものは、より多くの人に知ってもらいたいし、自分のライブでも、友人知人が、そのまた友人知人を連れて見に来てくれるのが一番嬉しいし、有難い。
50人やそこらで、このライブをシェアするのはもったいないよ!!


ん~~~~!!!なんで客が少ないの??ほんまに分からん。


NORAZOを見ていると、「こんな風にすればいいのにな♪」とか、アイディアが物凄く浮かんでくる。
そう人に思わせるぐらい、2人とも、とても素敵な才能を持っていらっしゃる。


こんなとこで留まるには








勿体ない、勿体ない、勿体な~~~~~~~~~~~い!!!!!!!!!






ただ、今回のライブ、何が残念って、




PA015.gif015.gif




マイクの音量ミスの多さ、イヒョクのギターソロの音量調節…









不愉快だっ






客が入ると、音量が吸収されて、リハの時より音が小さく聴こえるのは当たり前のこと。
やるまえから予想はついてるであろうに、この音量(-"-)


歌も入ってたり入ってなかったり、途中ムカっときて、PAブースの方をずっと睨んでしまった。






か、代わりやがれい!!私にそのブースの席を譲りやがれい!!!




と、何度思ったことか。



そして母は…






「アカン!イヒョク、音がフラットしてる!チョビン!また出だし間違えた!!」




等、母のNORAZOを見る目は、私のライブを見ている時のよう…。




私:「ごめん、NORAZOの代わりに謝るわ(^_^;)」



自分が言われてるみたいで、辛くなり、思わず謝る(笑)。






とにかく、これからも、NORAZOのバラエティーに富んだ作品を楽しみにしている。


NORAZOのお2人、10日間、お疲れ様でしたm(u_u)m



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by emiusic | 2008-02-28 23:33 | Travel
NORAZO
出会いは突然訪れた。

約2年前のこと、母が突然知り合いに新人K-POPミュージシャンのチケットを貰ってきた。

「お嬢ちゃん音楽なさってるでしょ?良かったらどうぞ^^」

ということだった。






いやいやいや、なんでK-POPやねん。




これが私の最初の気持ち。


それまで、私の中での韓国は「チャングム」だけ。
殆ど興味もなければ、知識もない。

母と「どうすべ?」なんて少し迷ったが、暇だったのと、場所がなんばHatch(仕事場から近い)だったので、行くことにした。

それには確か5組程のミュージシャンが参加。順番に歌うのを、ビールを飲みながら斜にかまえて後ろで見ていたのを覚えている。


上手い。確かにみんな歌が上手い。


しかし、だからなんやねん。


ど~うも、面白くない。


「帰るか?どうすべか?」なんて、母と話していたその時だった。



Vo. & Performance JOBIN(チョビン)とVo. & Guitar Leehyuk(イヒョク)からなる、 猟奇的韓国コミックデュオ『NORAZO(ノラジョ)』登場???
んあ??




















な、なんじゃこりゃ~~~~~~~!!!???



歌上手い…ちゅうか、何よ!?この声!!??


今までのミュージシャンの“上手い”と全く違う。
なんじゃいこの高音シャウトは!!??


と、相方に気をとられていたら…











もう一方は踊るんかぁ~~~~~~~~~い!!!!!!!



なんやろ?全く期待も予想もしてなかった時にこのスタイル。衝撃的~。
完全にノックアウト。




この声に、あの機敏な動きったら!!



「社長、こりゃ、じぇにの匂いがしますぜ、じぇにのっ」
「おう、今度はこれでいこうっ。決めたっ、決めたでっ!」


なんて、思わず社長と秘書コントを母と始めてしまったぐらい。
曲の感じも80年代のなんともバブリーな匂いがするというか、うん、逆に新しい。耳に残るメロディーが、意外と癖になる。
そうそう、ちょうどDJ OZMAが最近こんな感じの曲歌ってたよなぁ~。

なんて思いながら見ていたら、あっという間にパフォーマンス終了。

この後、500円を払えば握手会に参加できるというアナウンスが入ったが、元来、こういうことには殆ど興味のないうちの親子。

いやいや、握手とかどーでもえーやろ。「さっさと帰ろうぜー」なんて言いながら、先に会場を後にした。



と、ふとロビーで目に入ったPV。


http://jp.youtube.com/watch?v=oMd7NCJfMcg


ふーん、誰?これ??
って、さっきこの曲、NORAZOってミュージシャンが歌ってた曲…













っっ










何!?この男前~~~~~~~~~~!!!!!!??????(笑)





後ろの方で見ていたから、顔なんて全く分らなかった。


ビックリしたもんね。

だって、あの声だけでもビックリやのに、その上更に男前てっ!!!








母:「500円、払えば良かった~~~~~~!!!!」



ついつい出た本音(笑)。




それから、帰ってきてPCで色々調べた。

そして、2度目の驚き。



まさかの…
















踊って変な髪型と格好してる方も男前とな~~~~~~~~~~~!!!!!!!!(笑)







本当に衝撃的。





おるんや、こういう人がまだまだ世の中に…。



http://jp.youtube.com/watch?v=r1NlmmlC9lY


「私も頑張らなな…」



と、ふと思ってしまった。




そしてそして、後からやはりDJ  OZMAがカバーしていたことが発覚。

ここに目をつけたOZMAのセンス、素晴らしいっ。



ということで、それ以来、大ファンになってしまった。




あの時チケットをくれた方、本当にありがとう!
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by emiusic | 2008-02-26 02:50 | Favorite
藁馬の王子さま…
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普段の行いが悪いのか?

いやいや、真面目に生活している。



にも関わらず、最近、変なおじさん遭遇率がやたらと高い。



種類は様々。



バイト先で、商品を自ら割っておいて、逆切れするオッサン。ピンクのズラをかぶり、女性用の着物を着て、人形を抱くオッサン。

先日は、自分のちょっとした親切心から、ビールとつまみを持った高〇ブー風のオッサンを、自分の隣に座らせてしまった。

まぁ、携帯見てて、確かめなかった私も悪いが…。


失礼かもしれないが、笑けるぐらい








汚かった



こんなん言ったらアカンかもしれんけども。


ほんま、鞄からスルメ出てきたときの私の気持ち、分ってくれるかなぁ??




と、まぁ、こんな感じだったのだが、各停の電車で、母と帰っていた今日、それは突然現れた。



各停は、比較的にいつも空いている。
今日も車内はガラガラ。

いつものように携帯をいじっていると、一人のオッサンが私の隣に会釈しながら座った。



“他にも空いてるのに…”


と思ったが、まぁ別にいいか。


すると、そのオッサンは、紙袋の中を探り出した。

まぁ、特に変わった行動ではない。


“もそもそ”


気持ち私に近づくオッサン。



な、なんやっ(;一_一)?



と、思った次の瞬間、



“スッ”




えっ?何?えっ?私、今、携帯いじってるから、何も目に入ってけ…


















ううううううううう、





何故か私に見せる、藁の










いやいやいやいやいやいや、なんで?なんで馬?てか、なんで藁人形の馬!?




「ママ!ママ!」


母の肘を突きながら、小声で報告。



母:「何??…ブッ(笑)」



すると、そのオッサンは席を立った。


あ~、やっぱり、母親に気づかれたのが痛かったんか??





って、次のターゲットかよっ!!!!!!



またまた、携帯をいじってる女性の隣に座り、



“スッ”






いやいや、だから、なんで馬なん??なんでやねんてっ(笑)!!!



女性:「(無視)」




まっ、そりゃそうだ(^_^;)



その後も、隣の車両に移り、結局私を入れて、計4人の女性に藁人形の馬を見せていた。







アカン、文章やったらあんま面白くないやろ??ちゃうねん!ちゃうねんて!!



ほんま、どんなけ面白かった???


その後、一人で大爆笑。


泣いたもん、久し振りに(笑)。






シュールや…、シュールやわぁ。












それにしても、私以外の女にも、馬を見せびらかすのねっ。


ちょっと妬いちゃう!妬いちゃうわ、私っ!







なーんて、このオッサン見て、電車の中で大爆笑してたん、私だけやし。







もし、次にこの藁馬王子(←何でも王子を付ければいいと思ってるのかっ!)に会うことがあって、もし、爆笑している人に遭遇したのであれば、その時は、是非ともその方と友達になりたいものである。

















なんで馬やねん…。
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by emiusic | 2008-02-21 03:42 | Daily Life
ガラスの靴
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久しぶりに、美容院へ行ってきた。

新しい場所へ移転となったこの美容院。中に入ると、バーみたいになってて驚き!


美容師さん:「どう?僕が業者さんと相談して決めてんけど…」

私:「おされー!いい感じ♪」

美容師さん:「お酒も実際飲めるねん♪」

私:「マジっすか!?」



新感覚の美容院に変身していた。
面白ーい。
飲みにだけ来る人もおるねんてっ。


私は彼の腕を信頼してるので、毎回お任せ。
男性客もかなり多いので、老若男女にオススメ!
皆さん、是非とも行ってもらいたい。
気になった方は、私に訪ねてちょ。





ということで、美容院は昔ながらの商店街にあった。


な~んか、新世界とか鶴橋とか天下茶屋とか…





あっ、うん、ディープやけども(笑)、



この辺の商店街を探検するのが結構好き。

かなり面白い!!

また、こういう所のお肉屋さんのコロッケが美味しかったりするんよな~!とか。



私が昨日行った所も、若干そういう匂いがした。


美容院の帰り道、我慢しきれずにちょっと探検。



卵を1個単位で売ってるお店とか、めっちゃ昔っぽいお菓子屋さんとか。

中でも「産みたて卵」をビニール袋に入れて売ってる八百屋さんでついつい足が止まってしまった(卵、お肉、大好物っす)。



「いらっしゃい!」



声をかけられた。






今からミナミに出るから買わへんねけど…


へら(^-^)愛想笑い







って若っ!!





八百屋っつったら、おっちゃんちゃうの!?はちまき巻いたおっちゃんちゃうの!?



なんと、今風のお兄さんがやってるではないか!!



うぇ~~~~!!




そう、所々に、若い人がオシャレな居酒屋をやっていたり、服屋があったり、新旧の入り混じりがある場所だった。


面白ーい。





その中でも、一際私の目を引いた店。



その名も、







『SHOES シンデレラ』







ワオ!!







おもわずリアクションも、欧米風になるっちゅーねん。




ここの靴を履けば、きっと、カボチャの馬車が迎えにきてくれて、素敵な王子様と結婚できちゃうに違いないっ!





そんな『SHOES シンデレラ』の目玉商品は、「ちょっとそこまで買い物」に便利な、【ツッカケ】である。








世の独身女性!
『SHOES シンデレラ』へ
れっつらごー♪(*'-^)-☆
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by emiusic | 2008-02-20 10:58 | Daily Life
ギタ~!!
はい!私がギター弾いてますよ~っ!






と、言うのも…







私のライブを見たことない人には、私がギターを弾くイメージがわかないらしい。





んー、、、確かに、そうかも…。




あんまり見かけ、ミュージシャンぽくないもんな、私。



「ギター弾くんです」


って言ったら、


「アコースティックですか?それともクラシック??」


と言われるし。


まぁ、中学時代、クラシックギタークラブに所属したとこから、私のギター人生が始まったのだが、、、



ということで、証明…するというわけでもないけど、今日は私の相棒を紹介しよう!



じゃ~ん!私の相棒!フェンダー、ストラトキャスターの『JOYちゃん』で~す。




かれこれ、6年ぐらいの付き合いになるかな?



一見普通のストラトに見えるが、ギターをお持ちの方なら「ん???」と引っかかるに違いない。








そう、何故かハムバッキンが2個も付いているのだ~!!


なんじゃこりゃ!!



って、ギター弾く人しか、今日の内容微妙よね…(;一_一)
まぁ、つまらなくても、ちょっと聞いててね。







なもんで、音が、なんとも複雑。

なんか、レスポールのような、かと思えば、「あれ?やっぱりストラト??」みたいな音が出たり。
どっちつかずと言うか…んー、、、私にもよく分らん(笑)。




特にギターマニアというわけではないが、結果的に、物凄くマニアックなギターを購入することになってしまった。





その昔、福岡に旅行中、一人で出歩き、道に迷った末に「あっ、楽器屋053.gif」と、フラッと店に入ったのが運命の出会い。このギターに出会ってしまったのである。




そこの店長が弾くギターに、ひと聴き惚れしてしまった。

おもわず私は声をかけた。




「何ですか?そのギターは??」



と。




「僕が作ったんだよ」




と言うではないか!!



今でこそ、ハムバッキンやなんやらとちょっと知ってるけど、その当時は全くの無知。
何がなんだか全く分らなかった。






ただ、音に惚れただけ。





その瞬間、「このギターは、私の手元に来るっ」と予感してから約2年。
私の予感通り、手元に来ることになった。




それから、ライブハウスに持って行く度に、いろんなギタリストに食いつかれた。



「何、これ!?どこで作ってもらったん!?」




私:「福岡です」




「いや…(そういうことを聞いてるんじゃ)(^_^;)」






何故、みんなが食いつくかその時は分らなかったが、今となって、その気持ちがなんとなく分かる。




とにかく、トーンを絞ったり、ちょっといじっただけで、表情がコロコロ変わるギターだ。
これだけ長く付き合っているが、未だに上手く使いこなせていないと思う。




ちなみに、中性的な感じにしたっかたのと、表情がコロコロ変わって感情があるみただったのと、母が使ってた香水の名前と、自分とギターとの一番の思い出の曲、スティーヴィー・レイヴォーンの『Pride & Joy』から取って、『JOY』と名付けた。









まぁ、何が言いたかったって、私がギターちゃんと弾いてるってことだいっ。





アクションギターじゃないよっ(めちゃ内輪ネタ《笑》)!!






そのうち、ライブで皆さんにお見せすることが出来る日を、心待ちにしております。





オッス!
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by emiusic | 2008-02-17 03:48 | Guitar
素直に嬉しくて…
CD発売以来、たくさんの方に買って頂いてますっ(今のところ手売り)。


本当に、有り難いっ。

ありがとうございます。



~母とよく行く居酒屋にて~


私:「まいど~(^O^)」


大将:「ニヤニヤ」


私:「えっ?なんでそんなにニヤニヤしてんの(^-^)?」

大将:「ふふふ」


私:「えっ?」










ハッ∑( ̄口 ̄)!?










BGM、私のCDですやんかぁ~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!




私:「あ、あわあわあわあわ(((゜д゜;)))」


大将:「こういう状況にも慣れなアカンの☆!」


その後、エンドレスで流れる私の曲。



まぁ、めっちゃくちゃ恥ずかしいけど、嬉しいことです。
ありがとうございますm(u_u)m




~そして、これまたよく行くカラオケバーにて~


バーの女の子:「ニヤニヤ」


私:「ん(^-^)?」








ハッ∑( ̄口 ̄)!?









だから、BGM、私のCDですやんかぁ~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!




私:「あ、あわあわ」


母:「見てみ」


私:「えっ?」










正面の棚に、私のCD4枚も並んでるやないですかぁ~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!



私:「あ、あわあわあわあわ(((゜д゜;)))わ、私が私を睨んでるぅ~~~~っ{{(>_<)}}!!!」









なーんて、怯えるキャラでもないけどもっ(←どっちやねん)。



マジ照れしてしまい、ご飯(バーだけどご飯も食べれる)が喉を通…







ったけどもっ(←通ったんかい!)、非常に箸のスピードが遅くなってしまった。



多分、みんなが想像する10倍は、なんかこっぱずかしいもんなんだっ!!
何が『ありがとう、大好き』やねんっ!!アホ!!(←自分で書いて歌ったクセに…)




そして、知らないお客さんが入ってこられた。


そ、そんな大音量で、ね、知らないお客さんなんだから、シエラちゃん(バーの女の子)、音量小さくしようよ、ね、ね!


お客さん:「この歌…」






ほ、ほらー!!!!!!!!






お客さん:「誰?」


シエラ:「このCDです!」



あ~~~~~!!!








お客さん:「買うわっ!」










へっ?






お、お兄さん、あなた、今、なんと??






お客さん:「買います!これ、めちゃいい!」














あ~~り~~が~~と~~う~ござ~~~~~~います~~~~~~!!!!!


全く知らない方が、音だけで買って下さったこの喜びったらっ!!



そして、私のCDを大音量で流してずっと聴いてくれてるシエラちゃん、ありがとう(T_T)
可愛いし、大好きや(T_T)


そして、私の曲を口ずさみながら仕事をしてくれてる大将、ありがとう(T_T)




そして、もっと、私図太くなります…うっ(ノ_・。)
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by emiusic | 2008-02-14 14:50 | My CD
~CD制作秘話其の5~
選曲について…




とりあえず、今のところ、持ち歌が全部で12曲ある。



今回、このCDを作るにあたり、ここから4曲チョイスしてみた。


実は、ライブに来た人が口々に「この曲いい!!」と言って下さった曲なんかもあったのだが、今回は自分の好きな曲を、好きなよ~に選ぼうということで、この顔ぶれになった。



まぁ、なかなか、自分が好きな曲と、みんなが好きな曲が一致するのって難しかったり……もごもご…



全部自分が作ったから、愛情は同じやねんけど…







なかなか難しいやね。




結果、全部4、5年前作った曲になってしまった。



4曲目の『I SAY THE…』のサビや曲調が変わる所の歌詞は、13歳の時に書いた。





アルバム紹介の所にも書いてあるが、1~4曲目が、1つのストーリーになっている。

1曲1曲を楽しんで貰えるようにも心がけたが、1枚を通して、1つのドラマや映画を見たような気分になって頂ければ本望である。






Recの帰り、ギターを背負いながら、最終電車に1人乗り、知らんオッサンが立った後のシートの温もりに癒されたこともあったが、長い年月を経て、こういう風な形に残すことができ、感無量
(ノ_・。)






1人でも多くの方に聴いてもらいたい。






そしてこれから、もっともっと、いい曲書くどー!!
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by emiusic | 2008-02-13 13:31 | My CD
~CD制作秘話 其の4~
そしてそして、このCD制作に関わった、もう一人の大物…







MAMAこと、うちの母っ。



最終決断等、大きな決め事は、全て母に委ねた。
トータルプロデューサーである。



「これでえーんちゃうか?」

「これ、みんな食べやっ」





今日中に出来るんか出来んのか、どっちやねんっ!!




等、取り立て屋…いや、敏腕マネージャー兼プロデューサーの力を大いに発揮。


母の決断と気遣い、追い立てがなければ、未だにCDは完成していなかっただろう。



ミュージシャンって、比較的優柔不断な人が多い気がする。そういう私も例外ではない。

しかし、それが嫌で、これでも必死に直してきたつもり。


それでも、母のような存在は、私達のようなもんにとって、非常に有り難い存在である。


『いる』と『いない』じゃ大きな違い。





そして、母の役割は、これだけに留まらなかった。






曲のアレンジ中のこと。



実は、このアルバムを作るにあたり、様々なアイディアが私にはあった。



本当は2曲目の『The Most』にはオーケストラを入れたかったし、『D or A』とかにはピアノ入れて、シンセ通したコーラス入れて、『LOOKING FOR YOU』には管楽器入れて、えーっと、それからっ、それからっ、それからっ!!






あ゛――――――――――――――――!!!!!!!!!




言い出せばキリがないぐらい、やりたいことが山ほどあった。



えっ?なんでせーへんかったんって?


そりゃあ…









コネとツテとシュダンとカネと、何もかもがなかったからやぁ――――――――――――――――――っ071.gif!!!!!!!!




アホォ―――――――――――――――070.gif!!!!!!!!!




うわぁ――――ん071.gif!!!!!!!!!!





大きくなったら、もっと好き勝手にしてやる――――――――――っ070.gif!!!!!!!!!!!!!



ギャ――――――――――――――――071.gif!!!!!!!!!










ハァ、ハァ…











と、とにかく、自分たちの出来る範囲でアレンジをしてきたが、いよいよ4曲目の『I SAY THE…』には、どぉ~しても、コーラスが必要!!ということになった。


私も出来る範囲、自力でハモったりしてきたが、どうしても私とは違う声が必要なのである。




私の周りで歌えて、お願い出来る人って…?















あっ、ママ(゜□゜)









ということで、母のコーラス入りが決まったのである。



ここで断らないとこが、うちの母のえーとこでしょ?






簡単な場所だけを私が決め、後はほぼアドリブ。



大御所ミュージシャン並みの雰囲気で(笑)、簡単にRec終了。



お陰で、音に膨らみが出た。



ちなみに、サビも主旋を一緒に歌っているのだが、声、ほぼ一緒(笑)。









改めて、血の繋がりを感じた。
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by emiusic | 2008-02-11 18:46 | My CD
~CD制作秘話 其の3~
Recは、去年の10月21日からスタート。
天王寺のミドルグラウンドで行われた。

そう、今回のRecに関わったもう一人の人。それがスタジオの徳さんである。



正直、Recというものは、決して楽しいだけのものではない。




ええ、ほんとに。




出産の痛みを『鼻からスイカ』と例えるのなら、Recの生みの痛みはまさに『鼻からメロン』(Oh!高級~053.gif)。


でも、産んでしまえば「まっ、2人目もいいかな053.gif」と、思ってしまうのが人間の強さ。


今になってみると、「また2枚目も…」とも思えるが…





んー…ちょっと休みたいです(←非常に正直な気持ち)



って、ちょっと話ズレた。



間、私がオーストラリア行ったり、韓国行ったり、イタリア行ったり(行きすぎ!)で、1か月ぐらい抜けたりしたけど、結局3か月程出来上がりまでにかかってしまった。


過去、真剣に音楽がしたくても、なかなか私程、私の音楽に真剣に向き合ってくれる人に巡り合えなかった。しかし、ここに来て、私以上に私の音楽に真剣に向き合ってくれる人たちに出会えた。



徳さん:「さっきのIt's my devilは良かったけど、今のIt's my devilはアカン!」




…(・- ・)










うえ~~~~~~~~~~!!!!!!!!!





な、何が違ったん!?ねぇ??何が違ったの!!!!!


一応ちょこっと絶対音感も持ってるし、大概音にうるさくて神経質な方だと自分では思ってたけど、その私にも分らないレベルを指摘されたよ、今!!!




福永君:「ギターソロ、もうちょいイケるやろ??」





ひぃ~~~~~~~!!!!!!まだ!?ねぇ?まだなの!?





と、物凄くスパルタな環境でRecが行われた。




そこに、女も男も、年齢も関係はない。






私は本来、人に頭を下げるのも頼むのも嫌な方だ。
人の言うことだって、あんまり聞きたくない。
自分が信頼してる人でないと聞きたくはない。











まぁ、母の言うことは、めちゃくちゃ良くきくけどね(笑)。






とにかく、素直に意見を聞ける人たちと一緒にRecが出来て良かったなと。










そして、今回のこのCD、音を決める度に出されたキーワードが、



男らしさ




うん、まぁ、ちょっとオカシイんやけども…(笑)。



ギターの音や、その他の音のアレンジにしても、



徳さん:「男らしいんよ、この方がっ」




結局、私が求めていたものも、所謂「男らしい」音だったということに気づき、結果、こういう音に仕上がった。


それは、21世紀のこれでけ文明が発達した時代のものとは大よそ思えない音である(笑)。





別に、打ち込み反対派でもなければ、昔っぽい音にこだわっているわけでもない。
この先、突然DJと共演なんてことも、大いにあり得るっ。っていうか、やりたい!!



とにかく、その時その時、自分がいいと思うもの、やりたいもの、好きなものを素直に表現していきたいと思う。


そういう面でも、今回、徳さんのところでRecが出来たのは、このCDにとっても、私にとっても、良かったことだと思っている。




何より、このRecを通して相当勉強することができたし、自分の成長を、自分の肌で感じることが出来た。





















この年になって、成長感じるって凄くね(笑)??








はは、自画自賛だ。
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by emiusic | 2008-02-10 17:19 | My CD
~CD制作秘話 其の2~
次は、肝心要なミュージシャン。




ドラムは、以前一緒にバンドをしていた、村上さんにお願いすることにした。


彼は、「音とリズムのチャレンジャー」!












って、なんかダサいキャッチコピーを付けてしまった(笑)。すみませんm(u_u)m



村上さんは、私に無いものを沢山持ってる人。

ベタベタな私のネタを、いつも違う方向から切り込んでくれる。

毎回、切り出されるアイディアや演奏で「そういうやり方もあるんか!」と、驚かせてくれる。
良い意味で期待を裏切ってくれる。

そして、ルーズな私を調整してくれる人。

正確でタイトなリズムが、私の意識を良い意味で変えさせる。


その探求心と好奇心、湧き出るアイディアは、本当に凄いし、非常に興味深い。


村上さんに出会って、沢山の刺激と、志の高さを頂いた。
私が尊敬するミュージシャンの1人である。




そして、ベースの福永君。

っていうか、本当はギタリストなのだ!

私のギターの師匠であり、生涯最大、最強、最高の私のライバル(って、私が一方的に思ってるだけかも…へへ)。


私がエレキギターを始めた16歳の時に出会った。

その時福永君、18歳。






驚いた。







こんなにシッカリした十代の男子がいるのかと(笑)。



いやいや、それもそうやねんけど(笑)、









こんなギターを弾く、十代男子がいるのかっ!?と。



未だ、こんな人に2人と出会ったことがない。


そして、母親以外で、私の音楽にこれだけ理解してくれる人がいるだろうか?



孫の手みたいな人。(←誉め言葉やで/笑)


天才っていうのは、こういう人のことを言うんだろう。



その、単にギターが上手いだけじゃないのである。


これは説明するもんじゃないな。
実際、感じてもらいたい。






つーか、誉めすぎ?だって、こんな言葉しか浮かばへんしっ。ちぃっ(笑)。


そんな彼とある日疎遠になり、「いつか会いたいなぁ」と思いだして早5年。



去年の5月である。


私がたまたま、普段乗らない時間の電車に乗った時、私の目の前のドアから入ってくるではないか!?と。



この再会がキッカケで、ベースを、ベースを!お願いすることに…。

って、お願いする私も私やけども(笑)。



お2人共、麻美と同様、これまた二つ返事で快くOKしてくれた。


この2人がいなくても、このCDは出来なかった。



これまた、頭が上がらないくらい感謝してます。




ありがとう!!
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by emiusic | 2008-02-09 19:52 | My CD