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きょうの料理
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きょうのお昼、残りもののカレーを使った


『カレーそうめん』


そう、麺がまったく見えてないから分からないけど、うどんじゃなくてそうめん使用。



作り方はいたってシンプル。



水、だしの素、酒、醤油、みりんでつゆを作り、そこにカレーのルーを投入。

お好みでネギや薄揚げなんかを入れ(今日はネギだけ)、最後に片栗粉でとろみをつけて完成。



カレーを続けて食べるのが嫌な時、ご飯から麺に変わるだけでも気分が変わります。


夏場はそうめんで喉ごし爽やかに。






な~んて




ちゅってからに。(←最近のマイお気に入りフレーズ)
※使用法:とりあえず話の最後に付ける
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by emiusic | 2009-05-25 14:02 | cooking
boda~weding~
友人・音ちゃかとパブロの結婚式でした。


招待してもらってたけど、諸事情の為に泣く泣く欠席。

来てもらったお客さんに楽しんでもらおうと、準備すごく頑張ってたの知ってたから本当に行きたかったけど…残念。

音ちゃかのウエディングドレス姿も生で見たかったなぁ。。。


そして、音ちゃかの息子さん…、いや、旦那様も本当に可愛…、いや、かっこいいっ(笑)!

2人並んでる姿見たかったです。





それにしても、いつ会っても自分たちより年上に見えないよ、パブロ。



人の旦那様に言うのも失礼かもれませんが、この間一緒に遊んだ時おもわず本人に


「可愛いね」


と言ってしまいました。



すると、小さな男の子が照れた時の表情で


「ありがとっ、てへ」




って、ほんとに30過ぎてるんっ!?



音ちゃか曰く


「普通30過ぎたオッサンがそんなリアクションとったらキモチ悪いんじゃ!!でも…(パブロがするとキモチ悪くなくて、むしろ可愛いところがムカつくっ!!)」



確かに(笑)。



うちの母と4人で食事をしたときなんかも、「ママ~!!」とか言ってサラっと自然に懐く辺りが、いやはや怒ってようが何してようが全部帳消しになっちゃうよね。


母:「今、イラっとしたやろ?」


音:「はい…」



可愛さあまって憎さ100倍。。。(笑)


友達の旦那というほど良い距離感が私は非常に好きなんですけど…(自分の旦那じゃ手におえないわ・笑)。



でも、会う度に音ちゃかにはパブロ、パブロには音ちゃかしかいてないなぁって思う。本当にお似合いのご夫婦です。



しっかし、2人ともひとたび舞台に上がると雰囲気がガラっと変わるから毎回驚くなぁ。(またパブロ、歌も激上手いんだわ、これが!)

めちゃくちゃ大人!!

四コマ漫画と劇画ぐらいの差あるもん。コボちゃんとゴルゴ13ぐらい違う。



いつも良い刺激をもらえる素敵なご夫婦です。


ご結婚本当におめでとう!!そして、末永くお幸せに☆



パブロ・セルバンテス DVDより
http://www.youtube.com/watch?v=0T6LWOzrEMY


現在ここでお仕事中。東京El flamencoにて
http://www.youtube.com/watch?v=jirCjXLvnk4
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by emiusic | 2009-05-24 23:11 | Daily Life
マシッソヨ
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本日の献立。

アンニョンハセヨ~、カムサハムニダ~、ということで、韓流食卓。


キンパッ(韓国のりまき)とビビン麺でございます。


ビビン麺は市販のものを使いました。通販で話題になってるらしく(近所のスーパーにて購入)、食べてみたらやっぱ美味しいかったです。タレが焼肉のタレに近い感じ。韓国で食べたのと少し味は違うけど、日本人にウケる味。具はお好みで♪
ちなみに本日はサニーレタス・キムチ・焼き豚・ゆで卵。



そしてそして、初めて作ったキンパッ!

白ごはんにゴマ油・塩・ゴマを混ぜたのを海苔に乗せ、ソーセージ・たくあん・大葉・厚焼き卵をラップで巻くだけの非常にシンプル且つ簡単手料理。

具は家にあるもの何でも使えます。お肉巻いても豚キムチ巻いても美味しい、、、でしょう。次回やってみよう。





以上、emiの韓流クッキングでした。


アンニョン!
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by emiusic | 2009-05-21 23:31 | Daily Life
ロマン・ポランスキー 吸血鬼
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1966年の映画。

母が昔観てハマったというのを聞いて観ることに。




タイトルだけ読むと一瞬「怖い?」と思うけど、もーね、




最高っ。



オープニングからMGMのライオンがアニメの吸血鬼になるところから「プッ」となり、博士と助手(ロマン・ポランスキー本人)が雪原をソリで走っているシーンなんかは絵本の世界。


出てくるキャラクターもみんな個性的。教授と助手の動きからして全てコントに見えてくるのが面白い。

ヒロインのシャロン・テートもめちゃ綺麗!!ホラー映画とはかけ離れた娯楽映画。


この映画がキッカケでロマン・ポランスキーとシャロン・テートは結婚するものの、その後すぐに彼女はカルト集団に殺されてしまうんですよね…。

映画観終わってからその事実を知ってちょっとへこんだけど。。。


ロマン・ポランスキー自体、幼少の頃から不運なめによく遭ってるみたいやし、それなのにまだ映画を撮り続けてるのが本当にスゴイよなぁ。

ちなにみ「戦場のピアニスト」も彼の作品だったんですね。知らなかった。




と、こういう事実を知ってしまうと観ながら複雑な心境になりますが(←じゃあ書くなよ)、本編を観る時はそれをおもいきって忘れて!!ちゃっと観ちゃって観ちゃって!



約40年前の映画だけど、逆に私には新しく感じられる映画でした。
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by emiusic | 2009-05-19 00:36 | Movie
急性低音障害型感音難聴
という病気になってしまいました。


ひでぶっ。


2月に扁桃腺が腫れてから始まった私の耳ボーボー。


あれから早3ヶ月、まだ続く耳ボーボー。


内科へ行っても

「もう扁桃腺治ってますから大丈夫ですよ。耳は、ほっといたら治るでしょ?」


いやいや、しかし、いつ治る??



ということで、耳鼻科へ行くことに。
大人になってから初耳鼻科。


先生:「とりあえず、鼓膜見させてもらいますー。へぇ~、教科書に載るぐらいに綺麗な基本の鼓膜してますー。はい、一応写真撮ります。ほんとは写真もお金もらいたいんですけど、鼓膜に異常がないので、残念ながらお金はとれませーん」


私:「はぁ…」

先生:「ここ押さえたら痛いでしょ?」

私:「いえ、痛くないです、、、けど、そこ(頸動脈)押さえたらボーボー止まるんですけど」

先生:「いや、これ以上強く押さえたら柔道の技みたいにオチてしまうしね、ホント。ここ切ったらね、ほんまにドラマみたいに血がプヮーって噴き出るんですよ、ええ。私は実際それ見たことあるしね、手術中とかね、天井までねプヮーって、プヮーって」


私:「へぇー…」

先生:「まっ、とりあえず聴力検査してみます」


聴力検査へいくまでの無駄なやり取り、約10分。


大丈夫なのだろうか…。


看護師:「それではヘッドフォンつけて下さい。音が鳴ったらボタン押して下さいね」

電話ボックスのようなブースに入れられいざ検査。


そして結果発表。



先生:「あのねー、あなたねー、、、」

私:「は、はい(ドキドキ)」















先生:「高い音が十分過ぎるぐらい聞こえてるんですよ」











き、聞こえてるんかいっ!

変な間を空けるなやい!!










先生:「ただね、低音が聞こえてないんですよ」



えっ!!??


先生:「いや、それでも平均的なんですよ。ただ加齢に伴って普通高音が聞こえなくなるんですけどね、あなたの場合、高音が平均以上に聞こえてて、それなのに低音が聞こえていない…高音の30分1です」






私:「30分の1!!??」


先生:「極端に言えば、鈴1個鳴らしたのと、太鼓30個鳴らしたのが同じぐらいで聞こえてるってことですよ。それにしても高音スゴイなぁ~。モスキートン音も聞こえるんじゃない~??」




うおー、ちょっとショック…。



先生:「これのね、一番研究してるのがコイツでね。(下記URL参照)これ、私の後輩。そりゃ今会っても“なんやお前!”とかね、えらそうに言えるやつですわ。後輩やからね。コイツがこの薬が効くって言ってるけどね、まぁ、どーかなぁって思うんだけどね、まぁ何やかんや何やかんや…」

http://www.meiji.co.jp/etc/ishoku/200301.html




スイマセン、後半話聞いてなかった。



20代~40代の女性に多いみたいで、風邪などの体調不良や疲労からなることもあるみたい。

現在薬を飲んでおり、耳のボーボー音の鳴る回数も少し減ってきました。


無駄話が多かったけど、先生の見立ては間違ってなかったのね(←オイ)。

今回の検査でネズミ除け用の音に自分が引っ掛かった理由も分かったし(この音を流してる店の前を通ると耳が痛くて無理でした。ネズミ避けならぬemi除け…)。



皆さん、耳ボーボーのときは、無視をせずにお医者様へGOです。
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by emiusic | 2009-05-18 00:59 | emi
食博覧会 09’
友人A子に誘われ、インテックスで開催された「食博覧会」へ先日行って参りました。

4年に1度の一大イベント、そう、それが「食博」。



大阪にいながら、意外と知らんよねぇ、、、このイベント。



ということで、A子にチケットをもらいまず1驚き。




前売り1500円、当日2000円するんっすか、入場料!!??



「チケットいらんか~、チケットあるよ~」



会場周辺に怖いオジサンがチケットを売っている。



「食博」ってそういう感じなん!?

ここで2驚き。


中へ入ってみると、いくつかのパビリオンがあり凄いお客さんの数と、無駄に広い会場に3驚き。


とりあえずお腹が空いていたので、世界の料理が食べれるパビリオンへ直行。
早速シシカバブをいただきます。
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お肉大きい~。


そして、インドのナンのような「ロティ」を作る世界チャンピオン登場!
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いつもより多めに回っております。






お次は中国、「刀削麺(とうしょうめん)」!

麺の生地を肩に乗せて刀で削り湯に入れる、書いて字の如くの古代料理。

その昔、まな板なんかがない洞窟などでも料理出来るようにと編み出された料理らしい。


「古代のロマンやでぇ…」


近くにいた鳥山明漫画に出てきそうなお店のオジサンがそう呟きながら説明してくれました。


「お嬢さんに写真撮らせてあげて!」

と、ナイスポイントでナイスショット。
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手が早すぎて見えません。




湯がいた麺はこんな感じ。
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コシがあって美味しい!






そしてそして、みんなのアイドル、かの有名な「フッピー」も踊り狂います。
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他にはマッサージ機の販売や家具の販売など、もはや食から大きくかけ離れたものまでなんでもあり。

深いね、食博覧会…4驚き。


足が疲れたのでマッサージ体験もさせてもらいました。


見るからに私たちより若いカップルにまで「これ、今なら安く買えますよ~」とチラシを渡す販売員。

いつ、私たちのところに来るんだろうと待ち構えるものの、全く来る気配なし。



…いや、まぁ、いいけど。


次に足岩盤浴機売り場へ。


「お嬢さんたちは学生なの??」


突然話しかけてくる販売員。





そうか、私たち、完璧販売対象外に見られてる!!??


いや、確かに買わんけどもっ。


私:「A子はこれ十分買える収入あるでな!」(←現在経済力がないやつ、約1名)

A子:「せやで!買えるんやで!」








私:「若く見られるのは嬉しいけども、なんか頼りなく見られてるような…」

A子:「意外に複雑な気持ちになるもんやねぇ…」



ピヨってる自分に5驚き。





しっかし、会場で出店してる料理高い!


大体が5、600円から。


いや、下手したら定食食べれる値段ですやん。


私:「チケットをA子にもらったからまだいいものの…」

A子:「結構お金使うね、このイベント…」


特に何があるというわけでもなく(ぶっちゃけ)。


イベントの趣旨に6驚き。



帰りはWTCにて何故か模擬結婚式に参加するはめに。

いえね、展望台の入場料をケチったが為に、そのすぐ下の結婚式場の入り口に行ったら肩を社員さんの掴まれまして。


何故モデルさにフラワーシャワーをかけてる自分がいるのか…


7驚き。


社員:「あの、御予定がございましたら是非こちらにお名前をっ!!!」

私:「いえ、あの…」

A子:「まだありませんから!!」

そそくさと退場。




A子:「彼氏、結婚しようって言ってくれるかなぁ」(私の予感通り、ある男性とめでたくお付き合いすることになったA子。1月19日ブログ参照)

私:「言ってくれると思うよ。なんとなくそんな気がする」



食博からまさかの結婚。



えーい、8驚き。




微妙なお年頃なんですから、ええ。





次回食博2013年!



果たして行くのか!どうなんだ!!
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by emiusic | 2009-05-17 21:06 | Daily Life
またぁ???
ほんとに、「また?」と言われても仕方がないです。


はい、また劇団四季「オペラ座の怪人」を観に行ってきました。


今回で5回目です。


はい、観過ぎです。



でも、好きなんです。


いや、正確に言うと、好きになりました。


前回お話したように山口祐一郎さんキッカケでやっと好きになったこの作品。



今回は、母と母の従妹と3人で観に行ったわけですが(因みに母の従妹も山口祐一郎ファン。血は争えない…)、私が生で観た「オペラ座~」の中では一番良かった!!


ファントム役の人は前回、前々回と同じ人だったのですが、今回が一番良かったです。
17日が千秋楽だし、今が一番完成してきてるんでしょうね。

声量・声質等など本当に良かった







のですがっ、




観終わって、「やっぱり山口祐一郎がいいね」



という結論で終わりました。



何が違うんだ??





やっぱり声か…。



あの高音のセクシーな感じとか、声のまろやかさとか、あのツッコミを入れたくなるぐらい長いロングトーン。。。



なかなかこれに勝るものは出てこない。



母も母の従妹も実際に山口ファントムを観てるのだから、これほど羨ましいことはないです。

自分の年齢をここまで恨んだことはない。。。(;_:)




でも、この作品はやっぱり大人のおとぎ話ですよね。


母親に連れてこられて観劇していた、私の後ろに座ってた3歳ぐらいの女の子は、特にいい場面になる度に



「おかぁしゃぁ~ん、こわい、こわいよぉ~…」



と、涙声で怯えていましたし。


そら確かに怖いよね。


やっぱり20歳過ぎてからの作品かなぁ??



それにしても、何回観ても泣けます、この作品。


そして、何回観てもファントム派です。



顔が焼けただれてるぐらいどうなん?あれだけの才能があるのに!?

周りに顔のことでからかわれたりしたら、全面で彼の為に戦いに行くけどなぁ。(←たくましい)

本人がそのままの顔で出て行くの嫌なら、仮面を色々作ってデコしてあげるけどなっ。(←若干ウザイ)






なーんて、こんな女性が主人公なら、この作品はそれほど人気がなかったでしょう。


っていうか、怪人も好きになってないな、クリスティーヌがこういう女性なら。







逃げれば追いたくなり、追いかけられれば逃げたくなる…






そういうものですか?



そういうものです。
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by emiusic | 2009-05-13 14:28 | Entertainment
花嫁修行
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冷凍ごぼうを使った手抜ききんぴら。所要時間約10分。



彼の為に作りました。











タダオ・85歳。









「わし、焼き肉食べたい」


が最近口癖の、キュート(?)なじぃさんです。









人はこうして成長していく…。
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by emiusic | 2009-05-07 13:38 | cooking
蜉蝣峠 その2
何もない街道の蜉蝣峠。この峠で闇太郎(古田新太)は、たまたま通りかかった元役者の銀之助(勝地涼)と出会い、共に街へと下ることに。

そこは、ならず者達が集まる無法地帯・ろまん街。飯屋の亭主・がめ吉(梶原善)が、二人に声をかける。がめ吉によると、この街は、立派(橋本じゅん)率いる立派組と、天晴(堤真一)率いる天晴組による縄張り争いが激しいらしい。

がめ吉の店からお泪(るい) (高岡早紀)という女が現れる。お泪は闇太郎の幼馴染だというが、闇太郎には過去の記憶がない。そんな闇太郎に、がめ吉は昔、この街で起きたある大きな殺人事件の話をする。
犯人は未だ不明。そして、闇太郎の過去は一体…






ということで、ここまで書くとなんとなく「あ~、多分オチはこういうことやろなぁ…」と思ったそこのアナタ!!














その通りっ。






皆までは言いませんが。



途中、もちろんクドカン、新感線ユーモア満載。普っ通ーに面白かった。


アドリブに見えるぐらいまで練習したんやろうなぁと、伝わってくるプロフェッショナルさが、毎度のことながら凄いですね。

本当に“間”、音楽でいうリズムをすごく大事にしてるなぁと思いました。


お笑いの舞台とか観にいくこともあるけど、客に気をつかわせる笑いとか(無理に笑わないと気の毒になるような表情を演者さんがするとか)、あと、客が笑いを潰したり(オチ前に笑ったり…)。

全然面白くなくって、残念な気持ちで帰ることも多いんですけど、新感線のはいつも自然に笑って観てます。




ただ、今回の話のスタートがあれだったので(笑)、今回は泣けへんやろうと思ってたけど、最後はなんか、、、







え゛ーーーーーーーーーー<(`^´)>!!!






みたいな、そりゃないでしょって、あまりにも切な過ぎて







泣っ。




「いや、ほんま前半の私のテンション返してよっ」




と、誰かに言いたくなるようなエンディングでした。





それにしても、今回何が良かったって、、、













堤真一さんっ!!!






いや、テレビで見て知ってたけどもっ、



写真とかで何度も顔を見ていたけどもっ、














実物、どんだけカッコいいねんっ!!!!!








顔がめちゃくちゃ小さいしっ!!!


衣裳の着物がっ、、、







どんだけお似合いになられるのですかっ!!!!!





また、長い髪のカツラとアイシャドウが似合うって、このアイテムがこんなに似合う人が世の中にいただろうか??


こんなん似合うの、堤さんかバンコランだけやでっ。

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そして、殺陣のシーンがめちゃくちゃカッコいい!!!

真白な着物に返り血が映えて、まぁ!!!

チラっと見える裏地がまた…








セクシー以外の何ものでもなかったです。



すみません、正直、途中からオペラグラスで堤さんしか見てませんでした。


会場を出てから、堤さんの写真だけ改めて撮ってしまいました。(←アホ)

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(でも、この写真より実物の方が何倍もカッコいい!!)



生堤を見れただけでも今回の舞台、本当に価値がありました。



まーさか、ここまでカッコいいとはっ。



これでまたしばらくは頑張れそう…



















とか言ってる自分がなんか嫌。
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by emiusic | 2009-05-05 00:29 | Entertainment
蜉蝣峠
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またまた劇団☆新感線・宮藤官九郎作・~いのうえ歌舞伎・壊(punk) 「蜉蝣峠」~を観に行ってきました!!


最近、むっちゃ舞台にハマっちゃってます、いやはや。。。



とは言っても、今回は諦めようと思っていたんです。チケット代も結構しますし…



と思っていたある日、約6年ぶりの知人にばったり会いまして、たまたま舞台の話になり


知人:「明日、蜉蝣峠観に行くのよ~」


私:「えー!!いいなぁ~!!!」


知人:「あらっ、あの、明日、お暇だったりしちゃったり??」


私:「えっ?いや、暇…っていうか、う、ん…」


知人:「知り合いにチケット譲ってもらったのがあと2枚あるんだけど行かない??」



私:「ええええ!!??」


母:「い、行こっか!!!」



ということで、突然話が決まったのであります。


当日チケットをもらって席見てビツクリ。

なんんと、前から12列目!!!


超~~~~~いい席やんか!!!


ウキウキしながら会場へ入り、通路を通っていると、何故かふとある中年男性が目に入った。



どこかで見たことある…







私:「あっ!!」




思わず声が…



そこにいたのは、なんと、中村勘三郎さんではないか!!!



突然声を出した私にビクっとし、目を見開きこちらを見る勘三郎さん。









私:“ペコ”




おじぎするしかないでしょ(笑)。突然声を出して失礼致しましたm(_ _)m

母や知人は全く気がつかなかったようです。


いや、ほんっまにね、芸能人と母(笑)を街中で見つけるのが非常に得意なんです。これ、特技の欄に書きたいくらい。


去年の夏は白浜で近藤真彦さんを発見。「マッチが!マッチが!」と言い続けるも、『車にマッチ忘れたん?』「いや、だから、みんなすれ違ってるって!マッチが!!」『だからマッチがどうしたん?ライターやったらあるで』と全く通じず。み
んなが気付いた時には既に遅く、車に乗っちゃったけど。ちぇっ(←何が?)


話逸れましたが、とにかく芸能人が座っている付近のめちゃいい席、いわゆるボックス席に等しい席!!ど真ん中で、これだけで興奮。



そしていよいよ本番…














“軍鶏…?”





初っ端から目に入ったのが、コテコテの関西弁でコミカルな動きをする軍鶏の着ぐるみを着た男性。


古田新太さん…なのか??


そして、草むらで渋い顔で何かをほお張る男性。


堤真一さん…なのか??






よ~く見ると、逆だった(- _ -)。




おまけに古田さん、ウ〇コ、食べてたんですね…。


あっ、古田さん、下、何もはいてないんですね…(紅白のDJ-OZMA状態)。




これから一体、どんな展開になるんだ…、そして、堤さんはずっと軍鶏の“シャモリさん”のままなんだろうか…。



後半へ続く
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by emiusic | 2009-05-03 21:09 | Entertainment