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サザンオールスターズなのだ。②
席なのですが、現地交換の為ギリギリまで分からず。

そして、手渡されたチケットにはなんと



“アリーナ”




の文字。







アリーナ!?アリーナ(゜ロ゜;ノ)ノ!?





と、一瞬驚くも、アリーナの超後ろ。




ズコーm(。_。)m





しかし、腐っても鯛、腐ってもアリーナなのでございます。



でも、案の定ステージなんて見れるわけもなく、ただただモニター観賞。
ま、いいや。



押しに押しまくったライブがいよいよスタート!

会場のボルテージマックス↑↑↑


私:「おー(^○^)!」

















私:「お(^○^)??」





1曲目が終わり、2曲目が終わり、3曲目が終わり…














私:「どうしよう…」






母:「何が?」















私:「曲全然知らんっ」





母:「嘘やろ!?サビぐらい聴いたことあるやろ?」















私:「 ナイッ 」






耳年増な私は、同年代の人達よりもかなり雑学は入ってる方なんです。

よく、「自分年齢ごまかしてるやろ?」と言われたぐらい。


だから、サザンの曲も同年代より知ってるはずなんです、いや、はずだったんですっ。







サザンオールスターズ、35年のその歴史は、山より高く、海より深かった…orz







4曲目辺りの“勝手にシンドバット”でやっとライブに参加できました。ふぅー( ̄▽ ̄;)




そんな微妙に参加出来ていない私は、始まる前からずっと雲が気になっていました。(←オイ)

野外での大規模なライブに参加するのは初めて。行くまでは暑いんじゃなかろうかとかいろんな心配をしておりましたが、気温は大阪より2度ほど低い上に、周りの川や緑のお陰もあってか、心地よい冷たい風が定期的に吹いてくれるという、なんとも快適なライブ観賞に。これぞ正に天然のクーラー。
なので、ボーッと雲も見たくなるのです。

ステージ向かって左斜め上にある、長くすっと伸びた雲。



私:「あれって龍神雲かなぁ?」


母:「せやねん、さっきから気になっとってん」


母もさっきからずっと見ていたよう。



またまたボーッと見ていると、雲の先端が龍の顔のように変形してきました。


母:「やっぱり龍神雲やわ」




それからその雲が気になって気になって、サザン6、雲4ぐらいの割合で見ていたのですが、この雲がなかなか消えない!かれこれ30分以上は経ったと思います。他の雲は風に流れて消えるのに、というか、今まで見た龍神雲って、こちらが認識してから消えるまで結構早かったんです。それが、顔の形は無くなったものの、すっと長い形はずっっとそのまま!これって、なんか凄い!!


結局月が出て暗くなるまでずっと同じ位置に漂ったままでした。ふぉー。。





ライブも中盤にかかり、MCへ。
前回のライブで「サザンの屋号を皆さんにお預けします」と言った桑田さん。その屋号の返還式を神職と巫女を呼んで(多分役者さん)するというミニコントが行われたとき

桑田:「ここ、パワースポットだから!」


と、冗談で言っておられましたが、あながち間違ってないんじゃ。。





曲は分からねど、なんか心地好いライブ観賞。
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by emiusic | 2013-08-27 15:26 | Entertainment
サザンオールスターズなのだ。
母へ友人Sちゃんから突然の電話。


「サザンのチケット余分に取れたけど、emiちゃんと一緒に行かない?」



とお誘いがあったので、初めてサザンオールスターズのコンサートへ行ってきました!


ツアー用のバスが難波から出るとのことで、それに乗り約2時間半かけて神戸のユニバー記念競技場へ。
普通は1時間ほどで着く所、まさかの競技場を目の前にしてから1時間バスが動かないという…
この時点でちょっと後悔し始めた親子。
先行き不安…

着いたら勿論、人、人、人!


S:「僕らグッズ買うから、ここで待っといて~」


と言われ、炎天下の中待つもなかなか戻って来ない。

何故なら、こんな状態だから↓
e0129231_16393065.jpg





やっとこさ戻ってきたと思ったら、今度はチケットの引き換え場所が分からない!

「あっちじゃない?」「いや、こっちよ!」等と、軽い混乱状態。

そして、ある人の波に入った瞬間動きが止まる。

「なんでここで止まるの?この人波の先に何があるの!?」

全く分からないので、手を伸ばして写メを撮ってみる。

e0129231_1624619.jpg




人!



ただそれだけっ。




母:「あぁ、なんで行くって言ってしもたんやろ…」

私:「テレビ見て“お盆の最中にわざわざ人の多いとこ行くなんてあり得へんな!”って言ってたのに、今まさにその渦中に自分達がおるなんて…」



親子:「ハァ…↓↓↓」



結局、ほぼ動かず状態が1時間。



『チケット引き換えの機械トラブルにより、入場が遅れております!皆さんが入られるまでコンサートは始まりませんので!!』



耳を疑いたくなるようなアナウンス。




「なんやねん!」「大体あっちは人波が動いてるのに、なんでここは動かんのや!」


と、今まで大人しく並んでいた人達も我慢の限界!


“ガチャン!”



と、誰かが列を区切っていた柵を蹴倒してくれたお陰で、やっと前に進めることに。


動いた後も結局何故あんなに動けなかったのかサッパリ。なんだか規制もちゃんと出来てない感じだなー。あの柵の意味もイマイチ分かりませんでした。


大体、今回のコンサートはチケットを転売出来ないようにするため、身分証明書を持参のうえ、現地で引き換えるというスタイル。

このややこしいスタイルが今回の混乱を招いたわけで…。


当初5時半開演予定が、席に座った時は既に6時半!




あー、何故私達は来てしまったんだ…





ただただ後悔の序章なのでした。
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by emiusic | 2013-08-22 16:37 | Entertainment
お盆マジック
お盆の用事が一通り終わったので、この日の晩ごはんをどうするか、ということになりました。

母:「エアコンの調子も悪いし、近所に食べに行こっか。なんか隣の駅って出るから、そっちの方行こか」



母と隣の駅で晩ごはんを食べることなど殆どないので、なんか珍しいなー。


~駅に到着~


母:「ラーメンと餃子が食べたいっ。あそこが美味しいって出てるからあそこ行こう」



ここまで全て母の勘で来てます。




でも、うちの母が晩ごはんにラーメンと餃子が食べたいなんてこれまた珍しいこと。


とにかく小さなラーメン屋さんへ。

博多のとんこつラーメンのお店でした。普通のラーメンと餃子、そして生ビールを注文したのですが、これがなかなか美味しい!
これは当たり、流石っ!などと思いながら食べていると、初老の男性が。店の中はほどよく満席。一人で座れるスペースはカウンターの、私の隣一席のみ。

私の隣に腰掛けた男性は、何やらお店の人と親密な様子。ひょっとしたら身内?ラーメン食べないのかな?

ここはお水が半セルフで、カウンターの真ん中にコップが置いてあるのですが、男性の席からそれが微妙に遠いのです。明らかに私の前を横切って手をぐんと伸ばさないと取れない距離。


“お店の女の子、コップ取って入れてあげたらいいのにな。うん、でもさっきからの一連の行動を見てるとおおよそ、そういうことには気がつかないな”


と思ったので、私がお水を入れて差し出したのです。



男性:「!?ご親切にありがとうございます!」


私:「あ、いえいえ」



一言交わした後、またラーメンをズルズル食べる。



すると…





男性:「あのぉ…、ちょっと宜しいでしょうか?ちょっとお尋ねしたいことが…」


私:「?!え!あ、何でしょう?」


男性:「実はここへ来るのは三度目でしてね、いつも来るときに手土産を持ってくるんですよ。で、今日も持ってきたけど店長がいらっしゃらないから、受け取れないと言われましてね。私は甘いもの食べないし、家に持って帰っても仕方ないので、ご迷惑かと思いますが、ご迷惑かと思いますが!どうか貰って頂けませんでしょうか?」






…( ゜o゜)?














私:「えぇーーー!?いや、あの、そんな!悪いです!」



男性:「ご迷惑かと思いますが、貰って頂きたいんです!」



私:「えぇーーー!」



母:「どうしたん?」



私:「いや、かくかくしかじかで…」






母:「えぇーーー!?そんなぁ…」





というやり取りが暫く続いた末に、何故か私が水菓子の詰め合わせを頂くことに。



私:「なんか…すみません。ありがとうございます、本当に、いいんですか?」


男性:「貰って頂きたいんです!あの…」



私:「はい?」



男性:「生ビールを奢らせて下さい!お母さんも、さあ!」



母:「いやいや!ももも!あ、じゃあ、お飲みになってる瓶ビールを一口頂きますね、じゃ、それで…(^^;」


男性:「(*^^*)では、どうぞ!」



と、空になっていたジョッキに





“ドボドボドボドボ!”




母:「ももももっ!お腹いっぱいですから(^^;」


男性:「お嬢さんも!」


私:「ももももっ(^^;!」


男性:「あのぉ…、良かったらこれも一緒に食べて欲しいな…。実は、2年前に家内をすい臓ガンで亡くしましてね…。3回忌が終わって、やっと一人で食べに出れるようになったんです…」










お、おじさん…(/_;)





私:「じゃ、じゃあ、これ一口貰おっかな!いただきまーす!」



男性:「一緒に食べて貰うと、嬉しいんです」





お腹、既に12分目。



でも、食べる、今日は食べよう。





男性:「ささ、ビールを!お母さん!」



母:「あ、え、も、じゃ、じゃあ…(^^;」


男性:「お嬢さんも!すみません!瓶ビール追加!」











“こ、これはエンドレスに続くヤツやっ( ̄□ ̄;)!!”




ジョッキを2杯半ほど付き合ったところで




母:「そろそろお会計してもらおか(^^;」



と、絶妙なタイミングで店をでることに。



男性:「お家がもっと近ければもっと一緒にいてもらいたかったけど…またお会いすることがあれば是非(^^)」


私:「こちらこそありがとうございました(^^)またラーメン屋さんに来ると思いますんで!では!」




扉の外から見えたおじさんの横顔は、お店に来た時よりも寂しそうでした。




母:「これはきっと、あの人の奥さんに引き合わされたな。大体ママがラーメン食べたいとか言わんやろ?」


私:「うん、なんか不思議やった…」


母:「まぁ、お前が水を入れてあげた時点で、何かしら声かけてくるな、とは思ってたけど」


私:「“お前が猫に餌やるからついてきた”みたいな(笑)」(←オイ)





袖触れ合うも多少の縁とは申しますが、隣にたまたま座るのもご縁なんでしょうね。


お盆は毎年ミラクル多発だわ。
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by emiusic | 2013-08-17 12:33 | Daily Life
ローンレンジャー
久しぶりに映画館での映画鑑賞。

DVDはちょくちょく見てるのですが、ブログに書くタイミングを見失いがちー。


今回の作品は8月2日より公開のディズニー映画「ローンレンジャー」です。



うん、単純に面白かった!いいんです!漫画なんです!ファンタジーなんです!あり得ないことだらけ、大歓迎なんです!リアリティーなんて日常生活だけで充分です!

ただただ頭を柔らかくして見た方がいいですね。

ジョニー・デップは最後まで素顔が分からないという(笑)、でも、ああいう役をさせたら天下一品です。

アーミー・ハマー、典型的な白人の二枚目さんです。


白馬、名優です。




いいんです!それでいいんです!


あの、ディズニーやワーナーアニメによくある、空中でいったん停止して、顔を見合わせた後に崖から落ちる、みたいな、あのアメリカンな感じが私は大好きなんです!



最後の列車アクションはかなり見応えありましたしねー。



映画館を出た瞬間に


「なんか意味分からんかったー。独特な世界観やんねー」


と、女の子が言ってましたが、彼女の言葉が理解出来ないぐらいシンプルな内容です。


最後に勝つのは正義か悪か、復讐か。




それは見てのお楽しみ~♪
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by emiusic | 2013-08-15 18:11 | Movie
心は中2
ゆいちゃんの結婚二次会式に引き続き、高校時代の6人で女子会をしてきました。

今回の女子会はなんと2年ぶり!何故こんなに間が空いてしまったんだろう。。
大人になればなるほど予定が合いづらくなりますが、何年空こうともこうやって会えるのはいいですね。


話の内容は徐々に変わりつつはありますが、そう、変わるのですがっ!





テンションと好奇心は変わらないっ。











そう、心は永遠の中2っ(*´∀`)*。*☆






バカ話してバカ笑い出来る仲間がいることに感謝。






次はAちゃんの新居に肉持って襲撃やー!
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by emiusic | 2013-08-15 01:31 | Daily Life
冷や汁
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エアコンの調子が悪いので、少しでも涼を感じれる一品を作ろうと思いトライしたのが、この宮崎県の郷土料理“冷や汁”。


本格的な作り方は味噌を焼いたり、それをアゴ出汁でといたりと手の込んだものなのですが、それを簡単に作ってみました。


まずは、普通に具なしの味噌汁を作り、あら熱をとります。

その間に中に入れる具を準備します。
この日は、ミョウガ、大葉、キュウリ、鯵の開き、すりごま。
ここに絹ごし豆腐を入れても良いですが、今回は割愛。


ミョウガと大葉は千切り。キュウリは薄い輪切りにして塩揉みします。鯵の開きは焼いてから骨から身を外してほぐします。


それらとすりごまを味噌汁の中に投入。味見をしていつもより少ししょっぱいかなぐらいが良いです。
仕上げに氷を入れるので、味が薄まるのでその分を計算して。。


冷蔵庫に入れて冷やし、器に入れたら氷を浮かべて完成!



体を冷やす夏野菜に、夏は不足しがちなたんぱく質等が一度に採れていいんじやないでしょうか?


これをご飯や素麺にかけて食べても美味しいです。



汗が引く一品、この夏にいかがでしょうか?
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by emiusic | 2013-08-05 23:06 | cooking
野菜たっぷりスープカレー
うちのスープカレーを紹介します。


材料はその時の旬の野菜、又は家にあるものを、ま、なんでもいいんです。


そこで、いつもどれぐらいの具材を切っているのか、準備段階の写真を撮ってみました。




どーん
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この日は、茄子、ズッキーニ、カブラ、オクラ、シメジ、タマネギ、トウモロコシ、ブロッコリー。写真に写り込んでる備品は気にしない。

タマネギは切って空気にさらす方が旨味が出るらしいので、一番最初に切って置きます。


そして、お肉は鶏の胸肉
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胸肉には疲労回復に効くイミダペプチドが入っているのです。疲れが出る夏場にピッタリ。

牛の時はそのまま炒めますが、胸肉は淡白なので、軽く塩胡椒で下味をつけました。


まずは鍋にバターとオリーブ油を入れ、胸肉をこんがり焼きます。焼けたら取りだし、タマネギを炒め、茄子、ズッキーニ等を炒めます。

因みにブロッコリーやカブラの茎等は煮込むと色が悪くなるので、予め茹でて置いて、最後に入れます。本当はオクラもそうしたら良かったけど、今回は煮込んでしまった為色が悪い(-_-)


野菜に火が通ったら具材に被るぐらいの水、この日は赤ワインがあったので、こちらも少し投入。


普通のカレーと違うのは、ここにコンソメを入れる所!この量だとキューブ2個ぐらいかな?
ここにローレルの葉を入れひと煮たち。
灰汁を取って、ここにカブラとトウモロコシ投入。
カブラはすぐに火が通るので、後で入れます。

そして、カレーのルーを入れるのですが、コンソメを入れているので箱通りの分量は入れないで下さい!少しずつ入れて、お好みの味までもっていきます。


私は隠し味を色々入れる派なので、ルー以外に入れたものを書きます。



チーズ、フレッシュ、ガラムマサラ、お好みソース、醤油、ハチミツ、カレー粉、出来上がったときにヨーグルトをひとさじ。


他にもりんごやチョコレート、コーヒーを入れたりするときもありますが、この辺もその時その時で…。


しかし、不思議なことに毎回同じような味になるので、きっと自分の中でのカレーの味って決まってるんでしょうね。


この辺も祖母、母から受け継いでいるかと思います。



スープカレーの良い所は、あまり煮込まなくてもいいとこ!あ、その為に夏野菜中心で作っているのですが…。


火が通りやすい野菜を使って是非とも作ってみて下さい。



完成↓
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バーン!

因みに今回も中華鍋で作ってます(笑)。


急にお客さん4人ぐらい来ても大丈夫な量(笑)。


残ったらジップロックに入れて冷凍。
いつでも食べれるので結構便利。


野菜もたくさん摂れるので、この夏是非試してみてね☆
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by emiusic | 2013-08-05 14:08 | cooking
大人の女のディナー
アンパンマンを後にし、三ノ宮で夕食をとることに。勿論ノープランなので、なんとなく良さげな店を物色。

が、しかし、なかなか私たちの感性に合う店が見つからない。

「コインで表が出たら右、裏が出たら左ね!」

なんてやりながら路地まで来たときのこと。



「フランス食堂…?」



雑居ビルの中にある若干一見さんは入りにくい感じのお店。
しかし、手書きの日替わりメニュー表に、何より料理5品とドリンク3杯ついて2,000円に心ひかれる。


満場一致でここに決定。


恐る恐る入ると、カウンターにボックス席という、昭和の匂い漂うスナック感満載!


「お好きなお席どうぞー」



と、一見古田新太さんっぽい(ファッションと体型が。。)男性が出てこられました。どうやら一人で営まれてるようです。


カウンターはなんとなく避け、ボックス席へ。早速下で見たコースを注文。私はビールを、Mはソフトドリンクを注文し暫し待つ。















店内は私たち以外誰もいない。


連休の最中、街が賑やかなのを忘れさせてくれる沈黙。


“どんなん出てくるんかな?”



話し方も自然と小声になる。








料理が運ばれて来た。


「はい」の一言だけ残し、そのまま立ち去るマスター。





M:「説明はないんや(^^;」


ここはとりあえず黙って食えということなのか…?



まずはサラダとカナッペ。
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“もぐもぐ…”













うまっ(°□°)


スモークチキンのしっとり感、上品な塩加減、カナッペの上に乗ったラタトゥイユの優しい酸味と甘味、そこにまさかの刺身の刻みが入っているという嬉しいサプライズ!




マスター、あんた、只者じゃないね(`ロ´;)



私:「美味しいです!次は赤ワイン♪」



と、思わず声をかけてから




「これ、カツオね」
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と、少しずつ説明してくれるようになりました。


なんとなくお互い緊張してただけなのか(笑)?
後からネットで見たら気さくなマスターとのことで、次は是非ともカウンターに座ってお話してみたいです(笑)。


とりあえずどれを食べても美味しかった。きっと有名な所で働いてたんだろうけど、人間関係やいろんなものに疲れて敢えてこういう場所で店をやってるのかなぁ…




と、勝手にマスターの歴史を想像してみたり(笑)。


違ってたらスミマセン、テヘ。



2時間ほどいてましたが、最初から最後まで私たち以外客は来ず…。


私:「この値段でやっていけるんかなぁ…」



と、余計な心配をしつつ



で、結局



M:「私たちの判断は間違ってなかったな」




と、大満足で神戸の旅は締めくくられたのでした。




大人の女…




本当は







(大人になりきれてない)大人の女の二人旅。





次はどこへ行こうか…。







風が吹くまま気の向くまま(-.-)y-゜゜゜
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by emiusic | 2013-08-02 15:21 | Travel