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~CD制作秘話 其の4~
そしてそして、このCD制作に関わった、もう一人の大物…







MAMAこと、うちの母っ。



最終決断等、大きな決め事は、全て母に委ねた。
トータルプロデューサーである。



「これでえーんちゃうか?」

「これ、みんな食べやっ」





今日中に出来るんか出来んのか、どっちやねんっ!!




等、取り立て屋…いや、敏腕マネージャー兼プロデューサーの力を大いに発揮。


母の決断と気遣い、追い立てがなければ、未だにCDは完成していなかっただろう。



ミュージシャンって、比較的優柔不断な人が多い気がする。そういう私も例外ではない。

しかし、それが嫌で、これでも必死に直してきたつもり。


それでも、母のような存在は、私達のようなもんにとって、非常に有り難い存在である。


『いる』と『いない』じゃ大きな違い。





そして、母の役割は、これだけに留まらなかった。






曲のアレンジ中のこと。



実は、このアルバムを作るにあたり、様々なアイディアが私にはあった。



本当は2曲目の『The Most』にはオーケストラを入れたかったし、『D or A』とかにはピアノ入れて、シンセ通したコーラス入れて、『LOOKING FOR YOU』には管楽器入れて、えーっと、それからっ、それからっ、それからっ!!






あ゛――――――――――――――――!!!!!!!!!




言い出せばキリがないぐらい、やりたいことが山ほどあった。



えっ?なんでせーへんかったんって?


そりゃあ…









コネとツテとシュダンとカネと、何もかもがなかったからやぁ――――――――――――――――――っ071.gif!!!!!!!!




アホォ―――――――――――――――070.gif!!!!!!!!!




うわぁ――――ん071.gif!!!!!!!!!!





大きくなったら、もっと好き勝手にしてやる――――――――――っ070.gif!!!!!!!!!!!!!



ギャ――――――――――――――――071.gif!!!!!!!!!










ハァ、ハァ…











と、とにかく、自分たちの出来る範囲でアレンジをしてきたが、いよいよ4曲目の『I SAY THE…』には、どぉ~しても、コーラスが必要!!ということになった。


私も出来る範囲、自力でハモったりしてきたが、どうしても私とは違う声が必要なのである。




私の周りで歌えて、お願い出来る人って…?















あっ、ママ(゜□゜)









ということで、母のコーラス入りが決まったのである。



ここで断らないとこが、うちの母のえーとこでしょ?






簡単な場所だけを私が決め、後はほぼアドリブ。



大御所ミュージシャン並みの雰囲気で(笑)、簡単にRec終了。



お陰で、音に膨らみが出た。



ちなみに、サビも主旋を一緒に歌っているのだが、声、ほぼ一緒(笑)。









改めて、血の繋がりを感じた。
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# by emiusic | 2008-02-11 18:46 | My CD
~CD制作秘話 其の3~
Recは、去年の10月21日からスタート。
天王寺のミドルグラウンドで行われた。

そう、今回のRecに関わったもう一人の人。それがスタジオの徳さんである。



正直、Recというものは、決して楽しいだけのものではない。




ええ、ほんとに。




出産の痛みを『鼻からスイカ』と例えるのなら、Recの生みの痛みはまさに『鼻からメロン』(Oh!高級~053.gif)。


でも、産んでしまえば「まっ、2人目もいいかな053.gif」と、思ってしまうのが人間の強さ。


今になってみると、「また2枚目も…」とも思えるが…





んー…ちょっと休みたいです(←非常に正直な気持ち)



って、ちょっと話ズレた。



間、私がオーストラリア行ったり、韓国行ったり、イタリア行ったり(行きすぎ!)で、1か月ぐらい抜けたりしたけど、結局3か月程出来上がりまでにかかってしまった。


過去、真剣に音楽がしたくても、なかなか私程、私の音楽に真剣に向き合ってくれる人に巡り合えなかった。しかし、ここに来て、私以上に私の音楽に真剣に向き合ってくれる人たちに出会えた。



徳さん:「さっきのIt's my devilは良かったけど、今のIt's my devilはアカン!」




…(・- ・)










うえ~~~~~~~~~~!!!!!!!!!





な、何が違ったん!?ねぇ??何が違ったの!!!!!


一応ちょこっと絶対音感も持ってるし、大概音にうるさくて神経質な方だと自分では思ってたけど、その私にも分らないレベルを指摘されたよ、今!!!




福永君:「ギターソロ、もうちょいイケるやろ??」





ひぃ~~~~~~~!!!!!!まだ!?ねぇ?まだなの!?





と、物凄くスパルタな環境でRecが行われた。




そこに、女も男も、年齢も関係はない。






私は本来、人に頭を下げるのも頼むのも嫌な方だ。
人の言うことだって、あんまり聞きたくない。
自分が信頼してる人でないと聞きたくはない。











まぁ、母の言うことは、めちゃくちゃ良くきくけどね(笑)。






とにかく、素直に意見を聞ける人たちと一緒にRecが出来て良かったなと。










そして、今回のこのCD、音を決める度に出されたキーワードが、



男らしさ




うん、まぁ、ちょっとオカシイんやけども…(笑)。



ギターの音や、その他の音のアレンジにしても、



徳さん:「男らしいんよ、この方がっ」




結局、私が求めていたものも、所謂「男らしい」音だったということに気づき、結果、こういう音に仕上がった。


それは、21世紀のこれでけ文明が発達した時代のものとは大よそ思えない音である(笑)。





別に、打ち込み反対派でもなければ、昔っぽい音にこだわっているわけでもない。
この先、突然DJと共演なんてことも、大いにあり得るっ。っていうか、やりたい!!



とにかく、その時その時、自分がいいと思うもの、やりたいもの、好きなものを素直に表現していきたいと思う。


そういう面でも、今回、徳さんのところでRecが出来たのは、このCDにとっても、私にとっても、良かったことだと思っている。




何より、このRecを通して相当勉強することができたし、自分の成長を、自分の肌で感じることが出来た。





















この年になって、成長感じるって凄くね(笑)??








はは、自画自賛だ。
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# by emiusic | 2008-02-10 17:19 | My CD
~CD制作秘話 其の2~
次は、肝心要なミュージシャン。




ドラムは、以前一緒にバンドをしていた、村上さんにお願いすることにした。


彼は、「音とリズムのチャレンジャー」!












って、なんかダサいキャッチコピーを付けてしまった(笑)。すみませんm(u_u)m



村上さんは、私に無いものを沢山持ってる人。

ベタベタな私のネタを、いつも違う方向から切り込んでくれる。

毎回、切り出されるアイディアや演奏で「そういうやり方もあるんか!」と、驚かせてくれる。
良い意味で期待を裏切ってくれる。

そして、ルーズな私を調整してくれる人。

正確でタイトなリズムが、私の意識を良い意味で変えさせる。


その探求心と好奇心、湧き出るアイディアは、本当に凄いし、非常に興味深い。


村上さんに出会って、沢山の刺激と、志の高さを頂いた。
私が尊敬するミュージシャンの1人である。




そして、ベースの福永君。

っていうか、本当はギタリストなのだ!

私のギターの師匠であり、生涯最大、最強、最高の私のライバル(って、私が一方的に思ってるだけかも…へへ)。


私がエレキギターを始めた16歳の時に出会った。

その時福永君、18歳。






驚いた。







こんなにシッカリした十代の男子がいるのかと(笑)。



いやいや、それもそうやねんけど(笑)、









こんなギターを弾く、十代男子がいるのかっ!?と。



未だ、こんな人に2人と出会ったことがない。


そして、母親以外で、私の音楽にこれだけ理解してくれる人がいるだろうか?



孫の手みたいな人。(←誉め言葉やで/笑)


天才っていうのは、こういう人のことを言うんだろう。



その、単にギターが上手いだけじゃないのである。


これは説明するもんじゃないな。
実際、感じてもらいたい。






つーか、誉めすぎ?だって、こんな言葉しか浮かばへんしっ。ちぃっ(笑)。


そんな彼とある日疎遠になり、「いつか会いたいなぁ」と思いだして早5年。



去年の5月である。


私がたまたま、普段乗らない時間の電車に乗った時、私の目の前のドアから入ってくるではないか!?と。



この再会がキッカケで、ベースを、ベースを!お願いすることに…。

って、お願いする私も私やけども(笑)。



お2人共、麻美と同様、これまた二つ返事で快くOKしてくれた。


この2人がいなくても、このCDは出来なかった。



これまた、頭が上がらないくらい感謝してます。




ありがとう!!
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# by emiusic | 2008-02-09 19:52 | My CD
~CD制作秘話~
『D or A』というこのCD。正真正銘、私の生まれて初めて作ったファーストCDである。
最初は具体的にどうやってCDを作るのか、全く分からない手探り状態で始まった。


ということで、しばらくは、その思い出小話(?)なんかをしてみようかなと。




まず最初に始めたのが、人材集め。


とにかく1人では完成しなかったこのアルバム。

まず、何が出来ないって、ジャケット制作でしょう!
調べると、お金さえ出せばデザインしてくれる業者はいくらでもあるみたいやけど、やっぱり自分のことをよく分かってくれてる人にお願いしたい。

と、私の頭に浮かんだのは、高校時代からの親友、麻美(アサミ)だった。

彼女は昔から絵を描くのが好きで、現在HP制作等、マルチな才能を発揮して仕事をしている。


勿論、ジャケットデザインなんてやったことはないだろうが、彼女にダメ元でお願いしたところ、二つ返事でOKしてくれた。

それが去年の6月ぐらいかな?

実際、行動に移ったのが7月ぐらい。
何種類かアイディアを彼女が出してくれたり、一緒にCDショップへ行って考えたり。


私も最初は案が全く浮かばなかったけど、最終的に私の中に浮かんだのが、



◎高級感

◎ハワイアンジュエリー・タトゥー柄

◎重厚感


この3つ。



「高級感と言えば、黒と金やね(-ι-)フッ」




という、私の安易な意見から、最終的に彼女がここまで形にしてくれた。



皆さん!ジャケットの『emi』って書いてる後ろの模様、彼女の手描きですよ!!ちょっと凄くね??かっちょいいでしょ??
気に入ってるの、コレ。

ちなみに、ジャケットの後ろの模様も彼女の手描き。



撮影は、私のバイト先の山加陶器さんのお店の一室にて。

実は、その前にもメイクアップアーティストの友人にお願いし、撮影をしたのだが、私がバッサリ髪を切ったのもあり(超ロングからボブに。っていうか、突然切ってすみませんでした(^o^;)、また撮り直すことにしたのだ。
あまり、プロの彼に無理を言うのも悪いので、次は自力で。


とりあえず、3パターン程化粧して、これに決まった。




麻美:「高級感とラグジュアリー(?)やねっ(b^-゜)」



ということで、ジャケットがこのデザインに決まったのである。


ちなみに、目はカラコンじゃなくて、合成。

これも麻美の案。


そして、こんな素敵なHPまで作って頂いて…。




何より、これから先、私のことをここまで好きになってくれる人が現れるのか!?と思うぐらい、この世の中で私の1番のファンであろう、彼女にお願いすることができ、また、ここまでして貰えて、私は本当に幸せ者である。



彼女には、頭が上がらないくらい感謝してます。



ありがとう!!


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# by emiusic | 2008-02-09 18:35 | My CD
初めまして!
いよいよサイトがオープン!そして、1stミニアルバム発売日となりました!!

本当にたくさんの方の援助を頂き、やっとここまで来ることが出来ました。

本当に感謝の気持ちでイッパイです。
ありがとうございます。

私1人の力では、決してここまで来れませんでした。















って、あー、ヤバい。マジ過ぎて言葉が浮かばない。

しょうもないことはスラスラ書けるのに(笑)。




とにかく、大事なことも、些細なことも、これからここに書くつもりなので、
皆さん見守って下さい。





ここからが本当のスタートだな。













あ゛ーっっ!!





もう!なんか緊張するなぁ(笑)。
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# by emiusic | 2008-02-07 00:28 | emi